やまがた健康住宅の認証制度について

認証制度

 建築主等の申請に基づき、住宅の断熱性能及び気密性能が、やまがた健康住宅基準に適合しているかを審査し、適合するものを「やまがた健康住宅」として認定するものです。

 審査・認定は県が行います。受付窓口は各総合支庁建設部建築課となります。

 審査は、設計時・断熱工事施工時(新築のみ)・完成後の3段階で行い、それぞれの段階で適正と認められた場合は設計適合証・検査済証・認定証が発行されます。

 認証要綱等は、「やまがた健康住宅の普及促進に関する要綱」「様式集」をご覧ください。

 平成31年4月1日より要綱・様式を一部改正するとともに、審査・検査業務を各総合支庁建設部建築課で実施します。

 主な改正点は以下のとおりです。
   ●設計認証申請に係る部分
    ①着工前の申請を団結工事着手40日前に変更(第5条)
    ②申請様式の変更(様式第1号、第4号)
    ③添付図書を要しない評価書等の追加(第5条第1項第1号Ⅰ)

   ●中間検査申請に係る部分
    ①申請提出時期を断熱工事着手10日前に変更(第10条)
    ②検査項目をチェックリストとして様式追加し、工事記録書等を中間検査時に提出(第10条、様式第11号、第12号)

   ●新築住宅に係る部分
    ①新築住宅部係る工事記録書等の添付を削除(第11条)

 なお、認証制度の書類作成にあたっては、外皮平均熱貫流率(UA値)の計算書や各種図面等の添付が必要となり、専門的な知識が必要となりますので、なるべく早い段階で設計者や施工者の方へご相談ください。

 やまがた健康住宅認証制度に関するQ&Aをまとめました。ここに記載のないご質問がある方は、県庁 建築住宅課 建築物耐震化担当(TEL.023-630-2640)へお問い合わせください。

認証の手続きの流れは、以下の図のようになります。
全体改修の申請流れ
新築の申請流れ

認証住宅設計者・施工者一覧

 やまがた健康住宅として認定証が発行された住宅の設計者・施工者はこちらの一覧表をご覧ください。