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新庄中核工業団地と鶴岡工業高等専門学校との交流会を開催しました

最上地域には、県内唯一大学等の高等教育機関がないため、理工系の技術を身につけるため、最上地域外の学校に進学する生徒が数多くいます。

しかしながら、進学後、最上地域の企業に就職する学生は決して多くはありません。

そこで、最上総合支庁では、平成29年度、モデル事業として新庄中核工業団地の製造業の主要企業と共同で、「未来の新庄中核工業団地を担う人材確保協議会を立ち上げました。

高等教育機関の卒業生の採用に向け、山形大学工学部や鶴岡工業高等専門学校等と交流を深め、企業PR等を行ってまいます。

 

まず、双方の交流のキックオフイベントとして、9月12日(火)、鶴岡工業高等専門学校の教員など、5名をお招きし、企業見学会、意見交換会等を開催しました。

詳細は、「もがみ仕事の魅力通信Vol.4」(519kB)をご覧ください。

 

1 企業見学会

今回は、山形東亜DKK株式会社、株式会社山形メタルの2社の見学を行いました。

 

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2 意見交換会

企業の経営者等と鶴岡工業高等専門学校の教員と、最上地域の生徒の採用に向けた取組みや、研究シーズ等の意見交換を行いました。

 

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  • 2017-10-25 ページ公開