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山形県政トピックス 2017年3月

このページでは、県政の様々な出来事を紹介しています。

3月29日(水)

平成29年度全国高等学校総合体育大会山形県実行委員会第3回総会(県庁)

  • 0329_インハイ

今年の7月28日から8月20日に、本県を幹事県に宮城県、福島県の3県で開催される「南東北インターハイ」に向けて、山形県実行委員会の第3回総会が開催されました。

開会にあたり、山形県実行委員会の会長である吉村知事が「本県らしいおもてなしの心で温かくお迎えし、山形の魅力を全国に発信できるよう、準備していきます」とあいさつしました。

議事においては、平成28年度事業報告及び収支決算見込、平成29年度事業計画及び収支予算が満場一致で採択され、平成29年度全国高等学校総合体育大会の成功に向け、関係者一丸となって取り組んでいくことを確認しました。


3月28日(火)

全国豊かな海づくり大会 御製碑除幕式(鶴岡市)

  • 0328_御製碑

平成28年9月、天皇皇后両陛下の御臨席のもと開催した「第36回全国豊かな海づくり大会~やまがた~」の締めくくりとして、天皇陛下の歌を刻んだ「御製碑(ぎょせいひ)」の除幕式を鶴岡市のマリンパーク鼠ヶ関で行いました。御製は、漁法を紹介しながらパレードした漁船が沖へ向かう情景をお詠みになったものです。

「鼠ヶ関(ねずがせき)の港に集(つど)ふ漁船(いさりぶね) 海人(あま)びと手を振り船は過ぎ行く」

吉村知事は「多くの県民の皆様に御製碑を御覧いただき、陛下のお気持ちに思いを馳せ、豊かな海づくりを推進する契機となるよう願っています」とあいさつし、そのあと大会関係者や記念演奏をした念珠関辨天太鼓(ねずがせきべんてんだいこ)創成会、メッセージを発表した酒田海洋少年団とともに除幕しました。

また、同日、県実行委員会総会を開催し、事業報告の後に実行委員会の解散が承認されました。


3月27日(月)

「やまがた絆の森協定」の締結について(県庁)

  • 0327_絆の森

本県では、企業や団体、森林所有者及び県が協定を結び、森づくり活動を通して地域の活性化を図っていく「やまがた絆の森プロジェクト」を推進しています。

このたび、「ニッサンの森【Asahi】」の協定を山形日産自動車株式会社、日産プリンス山形販売株式会社、森林所有者の朝日町と県の4者で、「ニッサンの森【朝日白倉】」の協定を山形日産自動車株式会社、日産プリンス山形販売株式会社、森林所有者の公益財団法人山形県林業公社と県の4者で締結しました。

「ニッサンの森【Asahi】」では、朝日連峰の麓に広がるAsahi自然観周辺の森林約4.6haで、社員や家族、お客様などが植栽や下刈り、森林環境教育などの森づくり活動を行います。

「ニッサンの森【朝日白倉】」では、朝日町白倉周辺4地区の公益財団法人山形県林業公社のスギ造林地75.48haに対して、間伐に必要な費用を支援していただきます。

協定締結式では、山形日産自動車株式会社並びに日産プリンス山形販売株式会社 代表取締役 小関眞一氏、朝日町長 鈴木浩幸氏、公益財団法人山形県林業公社 理事長 細野武司 氏と吉村知事が協定書に署名し、「山形の観光は、雪と山が強みであり、県外から来られた方々には魅力となっております。森づくりで美しい景観を整備することは、観光にもつながるものと考えています」とあいさつしました。


3月26日(日)

山形=札幌便就航記念式典(東根市)

  • 0326_札幌便

山形=札幌(新千歳)便が6年半ぶりに就航し、この就航を記念した式典を、おいしい山形空港(東根市)で開催しました。山形=札幌便は、毎日1往復運航され、本県と北海道が約1時間でつながります。

吉村知事は、「この度の就航により、近くて便利な山形空港から、直接札幌に行けることになり、県民の皆様の利便性が大きく向上します。観光やビジネスなど様々な場面で利用いただき、これまで以上に本県と北海道との間に活発な交流が生まれる契機になることを期待します」とあいさつしましました。

式典では、東根市よさこいチームによる演舞や、くす玉割りなどで就航を祝った後、ほぼ満席となった山形発の出発便に搭乗される乗客の皆さんをお見送りしました。


3月25日(土)

山形駅西口拠点施設(仮称)新築工事安全祈願祭(山形市)

  • 0325_西口祈願

県が整備を計画している山形駅西口拠点施設(仮称)の工事の安全を祈り、安全祈願祭が、建設予定地で執り行われました。

この施設は、「山形の文化を育む拠点」、また、「施設全体で本県の強み・特色・魅力を発信する施設」という整備方針のもと、芸術性の高い全国規模の公演に対応できる2,000席の大ホールのほか、豊かな県産農水産物や県内全市町村の物産品の魅力を発信するショップやレストランなど、多様な機能を備えることとしており、平成31年9月の完成を予定しています。

吉村知事は、「鍬入れの儀」で斎鍬(いみくわ)を行った後、あいさつの中で、関係者へ感謝の意を表し、工事の安全を祈念するとともに、「県民の皆様から大きな期待を寄せられている本施設の新築工事に着手できますことを大変喜ばしく思います。文化・芸術の振興、活力ある産業の集積、観光誘客をはじめとした交流人口の拡大は本県地域の振興にとって重要なものと考えています。県内外、国内外から人々が集う施設となるよう、整備を行っていきます」と述べました。


3月14日(火)

国連世界観光機関事務局長が知事を表敬訪問(県庁)

  • 0314_国連観光

国連世界観光機関(UNWTO/本部:スペイン・マドリッド)のタレブ・リファイ事務局長が県庁を訪問し、来年本県での開催が内定している「国連世界観光会議」について吉村知事と懇談しました。

知事との面談後、リファイ事務局長、吉村知事、国連世界観光機関駐日事務所の本保代表の3者による共同記者会見が行われ、「雪と観光」をテーマとして来年2月1日から3日まで3日間の日程で本県開催が正式に決定されたことが発表されました。リファイ事務局長からは「山形には、果物、コメ、花、川など、素晴らしい観光資源が数多くありますが、他の地域との差別化を図るためには『雪と山』がテーマとしてふさわしく、また、スキー等とは違った雪を活かした他の楽しみ方もアピールできると考えています」との発言があり、吉村知事からは、「本県をはじめ、東北の冬の魅力を世界に向けてPRできる絶好の機会なので、今後、受入態勢を整え、成功に向けて準備を進めていきます」との発言がありました。


3月13日(月)

山形県行政書士会との大規模災害時における被災者支援に関する協定締結式(県庁)

  • 0313行政書士会

山形県と山形県行政書士会は、大規模災害時における被災者支援に関する協定を締結しました。

この協定は、災害発生時における円滑な被災者支援や迅速な災害復旧に貢献するため、災害時に県からの要請に基づき、山形県行政書士会が会員を派遣し、行政書士業務や相談を無料で行うことを内容とするものです。

締結式では、吉村知事と山形県行政書士会の縮修二会長が協定書に署名し、吉村知事は、「この度の協定は、県民の皆さんはもちろん、行政においても本当に心強いものになると考えています。これからも、本県の危機管理機能の充実強化を図り、県民の皆様のいのちとくらしを守る安全安心な社会の構築のため、全力を尽くします」とあいさつしました。


3月11日(土)・12日(日)

東日本大震災追悼・復興祈念事業 キャンドルナイト「追悼・復興への祈り」(山形市)、「復興のつどい・追悼式」(米沢市)

  • 0311_復興祈念
  • 0311_復興祈念②

東日本大震災から6年となったこの日、犠牲になられた方々を追悼し、東北の復興を祈願するとともに、避難者の方々への支援の輪を広げることを目的に、山形市と米沢市の2会場で祈念事業が行われました。

山形会場の文翔館では、キャンドルナイト「追悼・復興への祈り」が開催され、吉村知事は、「被災された方々が1日も早く平穏な暮らしに戻れるように、東北の仲間とともに今後も復興に向け全力で取り組みます」とあいさつしました。復興へのメッセージの発表、山形交響楽団による追悼・復興への祈りの演奏の後、来場者の方々が手作りしたキャンドルを灯し、東北の復興を祈りました。

米沢会場の伝国の杜置賜文化ホールでは、「復興のつどい・追悼式」が開催され、吉村知事は、犠牲になられた方々やご遺族に対する哀悼の意を表しました。


3月10日(金)

知事のいきいき企業訪問(山形市)

  • 0310いきいきエボルバ①
  • 0310いきいきエボルバ②

吉村知事は、山形市の株式会社KDDIエボルバを訪問しました。

株式会社KDDIエボルバは、コールセンターの運営を行っている企業です。平成26年8月に山形センターの操業を開始し、現在、約500名の社員が在籍しています。

山形センターでは、電話による受け答えのほか、チャットによる対応やAI(人工知能)によるサポートなど先進的な取組みを行っています。

吉村知事は、コールセンターにおける対応の様子や研修施設などを見学するとともに、社員の勤務時間については子育てをしやすいように弾力的に運用していることや障がい者の雇用にも積極的に取り組んでいることなどの説明を受け、「若者や障がい者が活躍できる職場環境づくりに引き続き取り組んでいただきたい」と述べました。


3月7日(火)

「やまがた社会貢献基金」寄附者への感謝状贈呈(県庁)

  • 0307社会貢献

「やまがた社会貢献基金」に寄附をいただいた「イオンリテール株式会社」に対し、県庁で吉村知事が感謝状の贈呈を行いました。

「やまがた社会貢献基金」は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の「想い」を寄附にして、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐものです。

贈呈式には、同社 取締役 専務執行役員 東北カンパニー支社長 家坂有朋氏、イオングループ企業である株式会社サンデ― 山形事務所長 前田直之氏が出席され、知事が感謝状を手渡しました。


3月2日(木)

学生UIターン就職促進に関する協定締結式(県庁)

  • 0302UIターン

県では、Uターン・Iターン就職の一層の促進を図り、県内企業の人材を確保することを目的として、首都圏の大学を中心に、UIターン就職促進に関する協定を締結し、山形県内の企業情報等の提供、大学内での就職ガイダンスの開催等について、大学等と連携して取り組んでいます。

このたび、明治大学と協定を締結することとなり、県庁で協定締結式を行いました。

協定締結式では、明治大学学長と知事が協定書を取り交わしたあと、知事は「多くの情報を提供することで、将来的なUIターンの促進につながると期待している」とあいさつし、明治大学土屋学長は、「大学の創設者の一人が山形県出身であり、山形とはなじみが深い。人的交流などさまざまな面で交流したい」と応え、両者が学生のUIターン就職促進にむけて連携した取組みを行うことを確認しました。

今回の協定締結により、協定締結校は6校となりました。


3月1日(水)

「やまがた太陽と森林の会クレジット」売買契約締結式(県庁)

  • 0301CO2

県では、今年度「やまがた太陽と森林(もり)の会」を立ち上げ、太陽光発電設備や木質ペレット燃焼機器を設置している県民の皆様に会員になっていただいています。この会員の取組みにより削減された温室効果ガスを集約のうえ、政府のJ-クレジット制度を活用して県内外の企業等に販売しています。それにより得られた収益を県の環境保全活動に活用する「山形県民CO2削減価値創出事業」に取り組んでいます。

このたび、昨年8月から10月までのCO2削減価値として116トンの購入者を募集したところ、環境保全に取り組む総合計測機器メーカーの東亜ディーケーケー株式会社(東京都)に売却することとなり、県庁で売買契約締結式を行いました。

締結式では、東亜ディーケーケー株式会社 代表取締役社長 佐々木輝男氏と吉村知事が契約書を取り交わしたあと、吉村知事は「116トンのCO2削減価値は、ひとえに県民の取組みの賜物であり、県民の思いや取組みを高く評価頂いたことに感謝します。今後もこの取組みを拡大し、地方の取組みを都市圏が支える先進的なシステムにしてまいります」とあいさつしました。



 

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