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やまがた県政トピックス

 

 

このページでは、県政の様々な出来事を紹介していきます。

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3月23日(土)

東北中央自動車道「東根IC~東根北IC間」開通式典(東根市)

  • 20190323_東根IC開通

 吉村知事のほか、土田東根市長や県選出国会議員など多くの方々の参加のもと、開通式典が行われました。開通式前には、小田島田植踊保存会及び小田島田植踊子供伝承会の方々による田植踊りが披露されました。その後、知事あいさつ、来賓祝辞、テープカット、パレードを行い、開通を祝いました。

 吉村知事はあいさつで、「山形空港へのアクセスが向上し、ビジネスや観光に大いに寄与するものであり、さくらんぼをはじめ地域の特産物の速達性など、物流効果も大いに期待出来るところです。全線開通に向けて、県民の皆様の声と熱意を伝えてまいります」と述べました。

 

 

 

 

 


 

 

3月12日(火)

「やまがた社会貢献基金」への寄附に対する感謝状贈呈(県庁)

  • 20190312_社会貢献

 「やまがた社会貢献基金」に寄附をいただいた「イオン株式会社」に対し、県庁で知事が感謝状を贈呈しました。

 「やまがた社会貢献基金」は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の「想い」を寄附にして、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐものです。今回、「イオン株式会社」からは、3,725,281円の寄附をいただきました。

 贈呈式には、イオン株式会社 東北代表 家坂有朋氏、イオングループ企業のイオンリテール株式会社 東北カンパニー山形福島事業部長 金野司氏、マックスバリュ東北株式会社 ストアオペレーション本部長 若松悦男氏、株式会社サンデ― 管理本部長付マネージャー 前田直之氏が出席され、知事が感謝状を手渡しました。 

 

 

 

 

 


 

 

3月11日(月)

東日本大震災追悼・復興祈念事業 キャンドルナイト「追悼・復興への祈り」(山形市)

  • 20190311_復興祈念①
  • 20190311_復興祈念②

 東日本大震災から8年となるこの日、山形市の文翔館でキャンドルナイト「追悼・復興への祈り」が開催されました。このイベントは、犠牲になられた方々を追悼し、東北の復興を願うとともに、避難者の方々への支援の輪を広げることを目的に開催しており、今年で8回目となります。

 オープニングセレモニーで吉村知事は、「東北全体の復興のため、皆様とともに、今後とも全力で取り組んでまいります」とあいさつしました。復興へのメッセージの発表、山形交響楽団による追悼・復興への祈りの演奏の後、吉村知事が来場者の方々とともに、東北の復興を祈念し来場者の方々が手作りしたキャンドルに火を灯しました。

 また、山形県内に避難された方々による「星空マルシェ」、やまがた気仙沼会による「震災と復興写真展」、福島のママの想いを届ける「愛でつなぐ旅するパステルアート展」を同時に開催し、復興への想いを新たにする日となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

2月27日(水)

山形県科学技術奨励賞授与式(山形市)

  • 20190227_科学技術奨励

 第17回山形県科学技術奨励賞の授与式を山形県私学会館で行いました。

 この賞は、若手研究者の研究意欲の向上を図り、将来の本県の科学技術を担う研究者の育成・確保を目的として、科学技術に関して優れた研究成果をあげた若手研究者を表彰するものです。今年度は「非モデル生物のシステムゲノム科学による新規有用物質の発見」を行った慶應義塾大学先端生命科学研究所の荒川和晴さん、「金型鋼や脆性材料の超精密切削技術の高度化に関する研究」を行った県工業技術センターの齊藤寛史専門研究員の2名が受賞し、吉村知事が賞状、副賞のレリーフ及び研究奨励金を授与しました。

 吉村知事は、受賞者のこれまでの努力とその成果を称えるとともに「常にチャレンジ精神を持って、不断のイノベーション創出にご尽力いただきたい」とあいさつしました。

 また授与式の前には、受賞者2名の研究発表と平成29年度県試験研究機関の優秀研究課題の成果発表が行われました。 

 

 

 

 

 


 

 

2月22日(金)

平成30年度山形県スポーツ賞授賞式(県庁)

  • 20190222_スポーツ賞①
  • 20190222_スポーツ賞②

 スポーツ界で活躍した方々をたたえる平成30年度山形県スポーツ賞授賞式を県庁講堂で行いました。

 山形県スポーツ賞は、スポーツの普及とその向上・発展を図ることを目的に、競技スポーツで優秀な成績を収めた方や、生涯スポーツの振興に寄与した方などの功績をたたえ、毎年知事から授与しています。今年度は、世界新記録の樹立者や全国大会の優勝者など、95人8団体に授与しました。

 吉村知事は、受賞者のこれまでの努力とその成果を称賛するとともに、選手を支える指導者やご家族などに敬意を表しました。さらに、「本県の選手が全国、さらに世界の舞台で活躍し、『元気な山形』・『スポーツ県山形』を力強く発信することは、県勢発展の活力となるものです。2020年の東京オリンピック・パラリンピックでは、本県からより多くの選手が活躍し、メダル獲得につながることを大いに期待しています」と挨拶しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

2月15日(金)

平成30年度山形県卓越技能者等表彰式及び山形県若者技能振興奨励賞授与式(県庁)

  • 20190215_卓越技能①
  • 20190215_卓越技能②

 山形県卓越技能者等表彰式と山形県若者技能振興奨励賞授与式を県庁で行いました。

 「山形県卓越技能者等表彰」は、優れた技能を有する方、職業能力開発、技能検定・技能振興及び技能競技大会で活躍された方の功績を顕彰するものです。「山形県若者技能振興奨励賞」は、高校在学中に技能検定2級に合格し、卒業後県内企業に就職した方に贈られるものです。

 今年度は、山形県卓越技能者等表彰を14人、9団体、山形県若者技能振興奨励賞を4人が受賞されました。

 吉村知事は「本県の技能水準の向上と産業の発展に貢献されましたことに心から敬意を表します。皆様のご活躍は、技能の道を歩む方々にとって大きな目標となるものであります。今後とも、技能の向上などに一層精進され、技能者・指導者の模範として、また、本県ものづくり産業を担う技能者としてご活躍されますことをご期待申し上げます。」とあいさつしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

2月1日(金)

雪と文化をテーマとした東北観光プロモーション会議(天童市)

  • 20190201_観光会議

 昨年2月に山形市で開催した「国連世界観光会議」の成果を活かし、冬の東北のブランド化を一層推進するため、山形県と東北各県及び東北観光推進機構が連携して、「雪と文化をテーマとした東北観光プロモーション会議」を天童温泉で開催しました。

 吉村知事は「雪は東北の貴重な資源。連携して取り組み、東北が世界の冬のリゾート地となることを期待している。」とあいさつし、東北観光推進機構の小縣会長の基調講演では、スノーツーリズムの推進について提言が行われました。また、東北各県の観光プレゼンテーションでは、東北ならではの観光資源等について、各県の旗振り役として活躍している観光事業者の方々が発表を行い、国内外に向け冬の東北の魅力を強力に発信しました。

 その後に行われた観光商談会では、各国の旅行会社と東北の観光事業者の間で、旅行商品の造成に向けた熱心な商談が行われました。 

 

 

 

 


 

 

1月11日(金)

知事のいきいき企業訪問(南陽市)

  • 20190111_いきいき訪問①
  • 20190123_いきいき訪問②

 吉村知事は、南陽市の株式会社ナカノアパレルを訪問しました。

 同社は、カットソーを主体として、国内外有名ブランドの女性用衣料などの生産を行っている企業です。製品の企画やデザインをはじめ、素材調達から縫製に至るまで、一貫して対応できる体制を活かし、工場発信の提案ブランド「JERSEY」、メンズ自社ブランド「WE WILL」も立ち上げています。吉村知事は、事業内容や製品について説明を受けた後、生地の裁断や縫製などの生産工程を視察しました。

 同社では、従業員の多くが女性であることから、仕事と子育てが両立できるよう、企業主導型保育所「みんなのみらい南陽園」を併設しています。吉村知事は、従業員が働きやすい環境づくりに積極的に取り組んでいることに感心するとともに、従業員の方々に対して、身に着けたときの喜びや幸せが実感できるような製品をつくり続けてくださいと伝えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

1月9日(水)

山形県名誉県民称号記及び名誉県民章伝達式(山形市)

  • 20190109_名誉県民①
  • 20190109_名誉県民②

 山形県名誉県民 故・石坂公成氏に対する山形県名誉県民称号記、名誉県民章伝達式を県庁で行いました。

 山形県名誉県民は、県の発展に卓越した功績があり、県民が誇りとして等しく敬愛する方を顕彰するもので、元知事の板垣清一郎氏、日本画家の福王寺法林氏、作家の丸谷才一氏に続き、石坂氏が4人目となります。

 伝達式には、御子息の裕氏が出席され、吉村知事が山形県名誉県民称号記、名誉県民章を手渡しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

12月11日(火)

「やまがた社会貢献基金」への寄附に対する感謝状贈呈(県庁)

  • 20181211_社会貢献②

 「やまがた社会貢献基金」に寄附をいただいた「株式会社蔵王サプライズ」「株式会社東北シーアイシー研究所」に対し、県庁で吉村知事が感謝状を贈呈しました。

 「やまがた社会貢献基金」は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の「想い」を寄附にして、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐものです。今回、株式会社蔵王サプライズ、株式会社東北シーアイシー研究所からは、それぞれ100万円の寄附をいただきました。

 贈呈式には、株式会社蔵王サプライズ並びに株式会社東北シーアイシー研究所代表取締役会長 大沼俊彦氏、株式会社蔵王サプライズ代表取締役社長 芦野孝太郎氏、常務取締役 金子康男氏、株式会社東北シーアイシー研究所専務取締役 塩野陽子氏が出席され、吉村知事が感謝状を手渡しました。

 

 

 

 

 

 


 

 

12月11日(火)

「やまがた社会貢献基金」への寄附に対する感謝状贈呈(県庁)

  • 20181211_社会貢献①

 「やまがた社会貢献基金」に寄附をいただいた「日栄電機株式会社」に対し、県庁で吉村知事が感謝状を贈呈しました。

 「やまがた社会貢献基金」は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の「想い」を寄附にして、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐものです。今回、日栄電機株式会社からは、100万円の寄附をいただきました。

 贈呈式には、日栄電機株式会社代表取締役会長 影近正雄氏が出席され、吉村知事が感謝状を手渡しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

12月5日(水)

「やまがた社会貢献基金」への寄附に対する感謝状贈呈(県庁)

  • 20181205_社会貢献

 「やまがた社会貢献基金」に寄附をいただいた「株式会社山形県自動車販売店リサイクルセンター」に対し、県庁で吉村知事が感謝状を贈呈しました。

 「やまがた社会貢献基金」は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の「想い」を寄附にして、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐものです。今回、株式会社山形県自動車販売店リサイクルセンターからは、基金の登録団体から支援先を選ぶ「団体支援寄附」としてNPO法人山形県自動車公益センターを希望する寄附、環境保全を目的とする「テーマ希望寄附」をいただきました。

 贈呈式には、株式会社山形県自動車販売店リサイクルセンター代表取締役社長 遠藤榮次郎氏、専務取締役 菅原弘紀氏が出席され、吉村知事が感謝状を手渡しました。

 

 

 

 

 

 


 

 

11月29日(木)

雪害事故防止キャラバン出発式(県庁前県民緑地)

  • 20181129_雪害キャラバン

 雪下ろし中の転落など、雪害事故の防止に向けた県民の機運を高めることを目的に、「雪害事故防止キャラバン出発式」が開催されました。

 行政や除雪ボランティアなどの関係者約100人が出席し、今冬の雪害事故防止の啓発活動に向けた決意を新たにしました。吉村知事は「特に高齢者に対する注意喚起など、万全な対応が必要です。身を守る具体的な行動を県民に働きかけたい」とあいさつしました。

 続いて、除雪ボランティア団体の代表者や、民生委員児童委員の代表者が、それぞれ、「雪下ろし作業は原則2人以上で行い、命綱・ヘルメットを着用します」、「安全な除排雪作業を呼び掛けます」などと、雪害事故防止宣言を行い、吉村知事から、のぼり旗や広報物品を受け取りました。また、星幼学園(山形市)の園児による安全な雪下ろし作業の呼びかけも行われました。

 最後は、パトカーを先頭に出発するキャラバン隊の車両を参加者全員で見送りました。

 

 

 

 

 

 


 

 
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