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やまがた県政トピックス

 

このページでは、県政の様々な出来事を紹介していきます。

2018年

2017年

2016年

8月2日(木)

知事のいきいき企業訪問(朝日町)

  • 20180802_いきいきニクニ①
  • 20180802_いきいきニクニ②

 吉村知事は、朝日町でポンプ製品やその関連製品を製造している株式会社ニクニアサヒを訪問しました。

 同社は、渦流タービンポンプのトップシェア企業である株式会社ニクニ(川崎市)の生産拠点です。渦流タービンポンプ以外にも多種多様なポンプを製造しており、製品は水処理施設や半導体製造工場、さらには温泉施設など多方面で使用され、経済活動や私たちの日常生活を支えています。吉村知事は、同社の概要や生産される製品について説明を受けた後、工場を見学し、ポンプ製品の加工・組立ての様子などを視察しました。

 吉村知事は、同社の製品が身近な施設などに使われていることに感心するとともに、地域の若い方々が数多く雇用され、若者の地域定着に大きく貢献されている同社のますますの発展に期待の言葉を述べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

8月1日(水)

山形・新潟・福島三県合同障がい者芸術作品展「ボーダレスアート展2018」オープニングセレモニー(山形市)

  • 20180801_ボーダレスアート

 障がい者芸術作品展「ボーダレスアート展2018」の開幕に併せ、会場となる山形市の文翔館において、オープニングセレモニーを開催しました。

 この作品展は、昨年度開催された三県知事会議において、吉村知事が提案し実現したもので、三県が連携した障がい者芸術の合同作品展が開催されるのは、今回が初めてです。

 吉村知事はセレモニーで、「新潟・福島両県の御協力のもと、この作品展の開催を迎えられたことは大変喜ばしく、多くの方々が障がい者芸術に関心を持ち、親しむ機会の一助となれば幸いに思っております」とあいさつしました。

 その後、吉村知事は、セレモニー参加者とともにギャラリーに足を運び、障がいのある方々が創作した感性あふれる数々の作品を鑑賞しました。 

 

 

 

 

 


 

7月20日(金)

山形県の先進技術開発拠点訪問(山形大学工学部)(米沢市)

  • 20180720_いきいき山大

 吉村知事は、本県の先進技術を視察するために、米沢市にある山形大学工学部「有機材料システムフロンティアセンター(11号館)」を訪問しました。

 同センターは、有機材料を核に印刷エレクトロニクス・3Dプリンターなどの異分野融合と産学連携の国際的な拠点として技術革新に取り組んでいます。

 今回は、3Dゲルプリンターを世界ではじめて開発した古川英光研究室を訪問しました。現在、医療や食品分野との連携が進められており、吉村知事は実際にプリンターで作ったお菓子(ゼリー)を興味深く手にとり、いただきました。

 また、小惑星探査機「はやぶさ2」に搭載されている軽量ロボットについて、妻木教授と峯田教授から説明を受け、山形発の先端技術が宇宙でも活躍していることに感心していました。

 

 

 

 

 

 

 


 

7月15日(日)

国道47号新庄古口道路(津谷~古口)開通の感謝を伝える会(戸沢村)

  • 20180715_新庄古口道路

 国道47号新庄古口道路(戸沢村津谷~古口間)の開通行事が、吉村知事のほか、渡部戸沢村長、山尾新庄市町や県選出国会議員、事業に協力いただいた関係者など多くの方々の参加のもと行われました。事業概要説明、地元代表者からのメッセージ、テープカットの後、走り初めを行いました。

 吉村知事はあいさつで、「新庄古口道路の開通により、災害発生時等の代替ルートの確保など信頼性向上や最上地域と庄内地域のアクセス改善による県内全体の観光及び産業振興が図られることが期待されているところです。『やまがた創生』実現のためにかかせない高速道路ネットワークの形成のため、全線開通に向け、全力で取り組んでまいります」と述べました。

 

 

 

 

 

 

 


 

7月8日(日)~12日(木)

インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)授賞式及び英国でのプロモーション(英国・ロンドン)

  • 20180708_IWCロンドン

 世界最大規模のワイン品評会であるIWCの授賞式が7月10日にロンドンで開催され、「SAKE部門」審査会の開催地代表として、吉村知事が出席しました。授賞式では、本県の東北銘醸株式会社が、今年の審査会に参加した456蔵の中で最も評価の高い酒蔵に贈られる「年間最優秀酒蔵」を受賞し、改めて「日本一美酒県」を国内外にPRすることができました。

 また、日本国大使館やロンドン市内のレストランにおいて、現地の日本酒取扱関係者や旅行、メディア関係者に対し、県産日本酒をふるまいながら、豊かな自然や精神文化など、本県の優れた魅力を紹介しました。さらに、英国在住の本県ゆかりの方や日本酒に造詣が深く発信力のある方5名を新たに「やまがた特命観光・つや姫大使」に委嘱するなど、本県のプロモーション活動も併せて実施しました。

 このたびの訪英やIWC「SAKE部門」審査会の開催を通して構築したネットワークを活用して、今後も、世界に向けた情報発信を行っていきます。

 

 

 

 

 


 

6月23日(土)~24日(日)

第7回「日本一さくらんぼ祭り」(山形市)

  • 20180623_さくらんぼ祭り①
  • 20180623_さくらんぼ祭り②

 文翔館、山形市七日町大通りなどを会場に、第7回「日本一さくらんぼ祭り」が開催されました。

 このお祭りは、首都圏、隣接県からの観光誘客や、若者の活躍の場を広げ、Uターンを促すことなどを目的として、平成24年から開催されています。

 吉村知事は、「第7回『日本一さくらんぼ祭り』を迎えることができましたことを、大変喜ばしくお祝い申し上げます。御来場の皆様には、祭りを楽しんでいただくともに、県内観光地にも足を運んでいただきたいと思います」と挨拶しました。

 「日本一巨大な流しさくらんぼ」や「山形のさくらんぼすこだま振る舞い」、「さくらんぼ種飛ばしニコニコ相性コンテスト」、さらに「大鍋でさくらんぼすくい」や「仮装でさくらんぼパーティー」も大人気で、子どもから大人まで多くの方で賑わったほか、今年のオープニングセレモニーには、駐日イギリス大使ポール・マデン閣下御夫妻に御臨席をいただきました。

 晴天にも恵まれ、会場は昨年を上回る約24万8千人の来場者で大盛況となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

6月14日(木)

知事のいきいき企業訪問(山辺町)

  • 20180614_いきいき米富

 吉村知事は、日本有数のニット産地、山辺町の中でも特に独自性の高いニット製品を製造・販売している米富繊維株式会社を訪問しました。

 米富繊維株式会社は昭和27年に創業したニットメーカーで、創業以来の編地に関する技術やノウハウを活用して、平成22年に自社ブランド「COOHEM(コーヘン)」を立ち上げました。「COOHEM」の名は「交編(こうへん)」という複数の素材を掛け合わせる技術に由来しています。その独特の素材感を活かしたオリジナル性の高い製品は、現在、首都圏の大手百貨店やセレクトショップで販売されています。また、製品を独自開発する魅力から、県外からの就職希望者も増えているそうです。

 吉村知事は「COOHEM」のデザインや着心地の軽さに感心し、今後とも世界に誇れる製品の開発や販売増加に期待を示すとともに、多くの県民に、こうした地元企業の優れた技術や製品を知ってもらいたいと述べました。

 

 

 

 

 


 

6月13日(水)

山形県赤十字有功会表彰伝達式(山形市)

  • 20180613_赤十字有功会

 山形県赤十字有功会表彰伝達式が山形グランドホテルで行われました。

 表彰は、永年にわたり赤十字奉仕活動に従事した方、多額な社資を拠出された方や寄付をされた方、献血に貢献した方など、赤十字事業の発展に多大な貢献をされた方を対象に日本赤十字社が実施しているものです。

 今年度は、日本赤十字社社長感謝状が4法人、金色有功章が4法人1個人、銀色有功章が7法人、厚生労働大臣感謝状が1個人で、吉村知事から賞状と表彰品が伝達されました。

 

 

 

 

 


 

6月7日(木)

オール山形による「さくらんぼ」トップセールス(東京都)

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  • 20180607_トップセールス②

 本格的な「さくらんぼ」シーズンを前に、県産「さくらんぼ」の首都圏での流通促進と消費拡大のため、東京都中央卸売市場大田市場において、吉村知事、JA全農山形運営委員会長澤会長、主要産地の市長及びJA組合長等が、さくらんぼのトップセールスを行いました。

 吉村知事は「さくらんぼと言えば山形、山形と言えばさくらんぼ。山形県のさくらんぼは生産量、品質ともに日本一。本県の生産者が一粒一粒丹精を込めて育てた安全でおいしい『さくらんぼ』を、ぜひ、多くの消費者の皆様へお届けください。」とあいさつし、首都圏での消費拡大に向け協力をお願いしました。

 さくらんぼを試食した市場関係の方々からは、「例年にも増しておいしく仕上がっている」などの声もあり、「日本一美食・美酒県やまがた」の顔である県産さくらんぼのおいしさを実感いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

6月5日(火)

「日本一さくらんぼ産地総決起大会」開催(山形市)

  • 20180605_総決起大会

 さくらんぼの本格的な出荷を目前にした6月5日、「日本一さくらんぼ産地総決起大会」が山形ビッグウイングで開催され、県内のさくらんぼ関係者や市場・販売に携わる関係者約400名が参加しました。

 吉村知事は「県経済に大きなプラス効果をもたらす山形のさくらんぼ。日本一、世界一のブランドとしての地位が揺るぎないものとなるよう、一緒に頑張りましょう」と意気込みを述べました。

 大会では、「さくらんぼ産地サポーター企業」の紹介や、生産者や市場関係者から、より良いさくらんぼを届けるための決意表明があり、最後に、「ちびっこさくらんぼ応援隊」とともに、山形県農業協同組合中央会の阿部副会長の掛け声のもと、産地が一丸となって「日本一おいしいさくらんぼ」を全国に届けることを誓いました。 

 

 

 

 

 

 


 
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