ホーム > 組織で探す > 総務部 > 秘書課 > 広報室 > やまがた県政トピックス

やまがた県政トピックス

 

 

このページでは、県政の様々な出来事を紹介していきます。

2018年

2017年

2016年

11月27日(火)

山形県農業賞、林業賞、水産業賞表彰式(山形市)

  • 20181127_県農林水産賞

 平成30年度の大高根農場記念山形県農業賞、川村造林記念山形県林業賞、山形県水産業賞の表彰式をホテルメトロポリタン山形で行いました。

 これらの賞は、本県農林水産業の振興発展に尽くした功績が顕著であり、他の模範とされる農業・林業・水産業者を表彰するものです。

 本年度は、8個人、4団体に対して、表彰状と記念品を贈りました。

 吉村知事は、「競争に打ち勝ち、持続的に発展する山形県の農林水産業を実現するため、皆様方の深い知識や経験と卓越した技術を、今後とも発揮していただき、次の世代へとつないでいくことが重要だと考えています。引き続き、お力添え賜りますようお願い申し上げる次第です。」と式辞を述べました。

 表彰式終了後、受賞者と吉村知事との懇談会が行われました。 

 

 

 

 

 

 


 

 

11月26日(月)

「輝けやまがた若者大賞」賞状授与式(知事室)

  • 20181126_若者大賞

 平成30年度の「輝けやまがた若者大賞」賞状授与式が知事室で行われ、受賞された4団体、1個人に吉村知事から賞状と記念品が贈られました。

 この賞は、多くの若者が活躍できる環境をつくるために、地域活性化に取り組んでいる若者の優れた功績・成果や地道な活動を顕彰するものです。

 吉村知事は、「地域活動に参加するきっかけを求めている若者ともつながりあって、更に大きくはばたいてほしい」と激励しました。

 賞状授与に引き続き、知事と受賞者の懇談が行われ、活発な意見交換が行われました。

【受賞者】

〇団体

・川西町商工会青年部(川西町)

・酒田おもてなし隊(酒田市)

・角川元気プロジェクト(戸沢村)

・学び場プラス(山形市)

〇個人

・加藤 健一(南陽市)


 

 

11月26日(月)

技能五輪全国大会・全国アビリンピック入賞者報告会(県庁)

  • 20181126_技能五輪アビリンピック

 11月2日から5日にかけて、沖縄県で第56回技能五輪全国大会と第38回全国アビリンピック(全国障害者技能競技大会)が開催され、本県選手団(技能五輪18職種37名、アビリンピック10種目10名)から、技能五輪で7名、アビリンピックで3名が入賞しました。

 入賞者を代表して、西洋料理職種で銀賞を受賞した堀川茜さん(株式会社ジョインセレモニーパレスグランデール)、製品パッキング種目で銀賞を受賞した高野叶夢さん(山形航空電子株式会社)が、メダルを胸に吉村知事に入賞の報告に来てくださいました。

 大会当日の様子や入賞が決まった瞬間の気持ちなどを聞いた吉村知事は、入賞のお祝いを述べるとともに、「本県の技術力の高さを全国に示すことができた。」と健闘をたたえました。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

11月26日(月)

卓越した技能者等厚生労働大臣表彰受賞者の知事表敬訪問(県庁)

  • 20181126_卓越技能

 先月、東京都内において、国内で第一人者として活躍する卓越した技能者(いわゆる「現代の名工」)及び認定職業訓練、技能検定、技能振興等に関して顕著な功績があった者として、平成30年度の厚生労働大臣表彰を受賞者された方々が県庁を訪れ、吉村知事に受賞の報告を行いました。

 訪れたのは、現代の名工として受賞された、国井孝さん(天童市、銘駒天竜彫)、佐藤幸子さん(上山市、日本の宿古窯)と、職業能力開発関係として受賞された、県電気工事技術協会(山形市)、スズモト株式会社(鶴岡市)、瀧山快助さん(山形市、株式会社瀧山塗装店)、県技能士会(山形市)の、3個人、3団体の方々です。

 報告を受けた吉村知事は、「長年にわたる本県産業の発展と技能水準の向上への貢献に厚くお礼申し上げます。引き続き御活躍され、産業人材の育成、産業界の発展を後押ししていただきたい」とお祝いを述べました。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

11月4日(日)

平成30年秋の叙勲・褒章等伝達式(山形市)

  • 20181104_秋の叙勲

 山形県郷土館「文翔館」議場ホールにおいて、平成30年秋の叙勲・褒章及び第31回危険業務従事者叙勲の伝達式が行われ、地方自治や社会福祉、保健・生活衛生、社会福祉、消防の各分野で活躍された31名の受章者へ、吉村知事から勲章・褒章が伝達されました。

 伝達に続いて吉村知事は、「それぞれの分野で長年にわたり本県及び我が国の発展のため、多大なる御活躍をいただいた皆様方のこれまでの御功績に対し深く敬意を表しますとともに、心からお祝いを申し上げます。また、皆様を支えてこられました御家族の方々に対しましても、心からお祝いを申し上げます。」と祝辞を述べました。

 式典後、受章者と知事との記念撮影が行われました。 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

11月3日(土)

齋藤茂吉文化賞・山形県産業賞・山形県科学技術賞贈呈式(山形市)

  • 20181103_齋藤茂吉
  • 20181103_産業科学

 平成30年度齋藤茂吉文化賞並びに山形県産業賞及び山形県科学技術賞の贈呈式が文翔館で行われました。

 齋藤茂吉文化賞は、芸術又は学術の面で功績があり、本県文化の向上に寄与された個人又は団体を顕彰しているものです。

 山形県産業賞及び山形県科学技術賞は、県内において産業や科学技術の振興発展に貢献し、顕著な功績を収められた個人又は団体を顕彰しているものです。

 平成30年度は、齋藤茂吉文化賞4個人、山形県産業賞3個人、山形県科学技術賞1個人がそれぞれ受賞され、吉村知事が賞状と副賞を贈呈しました。

 吉村知事は、「今後とも県勢発展のため、なお一層のお力添えを賜りますよう、お願い申し上げます。」と式辞を述べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

10月31日(水)

平成30年度北海道東北地方知事会議(上山市)

  • 20181031_知事会議

 平成30年度北海道東北地方知事会議が、日本の宿 古窯で開催されました。

 会議では、東日本大震災や北海道胆振東部地震など、近年、災害が激甚化・多発化している状況を受けて、こうした災害による被害を最小限に食い止め、住民が安心して暮らし、安定的に産業活動が行える地域づくりに向けた広域的な連携の重要性などについて、活発な議論が行われました。

 また、吉村知事からは、人口減少が顕著な北海道・東北の持続的な発展に向けた地方創生の取組みを推し進め、災害に強い強靭な国土を形成していくため、それらの基盤となる高速道路やフル規格新幹線の整備、地方空港の機能強化などの広域的な交通ネットワークの整備加速を政府に求める特別決議を提案し、全会一致で採択されました。

 また、知事会議に引き続き、北海道と東北の経済界を代表する方々を交え、北海道胆振東部地震への対応や広域交通ネットワークの整備加速について意見交換し、官民が連携して対応していくことで合意しました。

 

 

 

 

 

 


 

 

10月21日(日)

山形県水産試験場「おいしい魚加工支援ラボ」オープニングセレモニー(鶴岡市)

  • 20181021_魚加工ラボ

 県産水産物の付加価値向上やブランド化を進めるため、加工品試作支援、高付加価値化研究、魚食普及や人材育成の研修の3つの機能を備えた新しい施設「おいしい魚加工支援ラボ」が県水産試験場敷地内に完成し、オープニングセレモニーが行われました。

 セレモニーでは、念珠関辨天太鼓創成会の演奏、新しい施設の名称のお披露目に続き、吉村知事、志田県議会議長、本間県漁協組合長らと辨天太鼓の子供たちによるテープカットが行われ、施設のオープンを祝いました。

 その後の施設内覧では、ゆらまちっく海鮮レディースの皆さんの加工品の試食などを行いながら、今後の展開について意見交換されました。

 吉村知事は「ラボを大いに活用してもらい、さらに新しい加工品が試作・商品化されることを期待する。庄内浜の魚種の特徴に合わせた戦略的なブランド化を進めるため、オール山形で県産水産物の一層の消費拡大に取り組む」と述べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

10月8日(月)

平成30年度男女共同参画社会づくり功労者等知事表彰式(山形市)

  • 20181008_社会づくり

 平成30年度山形県男女共同参画社会づくり功労者等知事表彰式を文翔館で行いました。

 この表彰は、功労者表彰とチャレンジ賞があり、功労者表彰は、長年にわたり男女共同参画社会づくりに積極的に取り組み、特に顕著な功績のあった個人・団体の方を、チャレンジ賞は、仕事や地域活動など様々な分野でチャレンジし活躍している個人・団体の方を顕彰しているものです。

 平成30年度は、功労者表彰に阿部典子氏及び天童市男女共同参画社会推進委員会、チャレンジ賞に菅野美奈子氏及び戸沢村女性消防隊が受賞し、吉村知事が表彰状と記念品を贈呈しました。

 吉村知事は「受賞された皆様の活動は、山形県男女共同参画計画の目標である『一人ひとりがいきいきと能力を発揮しながら、思いやり、支え合う山形県』の実現につながるものであり、益々御活躍されますことを期待申し上げます」と式辞を述べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

10月6日(土)

「雪若丸」デビューイベント・CM発表会、「つや姫」「雪若丸」トップセールス(東京都)

  • 20181006_雪若丸デビュー

 東京都のザ・キャピトルホテル東急において、「雪若丸」デビューイベント・デビュー CM発表会を行いました。吉村知事はあいさつで「生産者の皆さんのおかげで美味しいお米が収穫され、嬉しく思う。今や山形県産米を代表するブランド米となった『つや姫』とその弟君『雪若丸』の一姫二太郎の母として、全国の多くの皆様にぜひ食べていただきたい」と述べました。

 CMキャラクターの田中圭さんも登場し、「雪若丸イメージキャラクターとして、新しいお米のデビューに関わることができてとても光栄。『雪若丸』に負けないように、自分も『粒立った』俳優になれるように精進していきたい。」と語りました。

 その後、都内の三越銀座店と三越日本橋本店でトップセールスを行い、来場した方々に「つや姫」「雪若丸」の1合精米をプレゼントしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

10月1日(月)

「山形県版図柄入りナンバープレート」交付式(県庁)

  • 20181001_図柄ナンバー

 「地方版図柄入りナンバープレート」の交付が平成30年10月1日から全国で開始され、県内では、さくらんぼをモチーフにした山形ナンバーと、稲穂と鳥海山をモチーフにした庄内ナンバーの2種類の交付が始まりました。(全国:41種類、東北:本県分を含め6種類)

 この「山形県版図柄入りナンバープレート」について、広く県民の皆さまに知っていただくため、キックオフイベントとして交付式を行いました。

 交付式では、伊藤国土交通省山形運輸支局長からナンバープレートの交付を受けました。吉村知事は、「この山形県版図柄入りナンバーを、県内外に本県の魅力を広く発信してもらう“走る広告塔”とするため、県公用車への導入を促進するほか、多くの県民、県内事業者の皆様にご利用いただき、“ふるさと愛”をのせて走っていただきたい」とあいさつしました。

 その後、県庁正面玄関前ロータリーで、県版図柄入りナンバープレートを装着した車が出発するのを見送りました。 

 

 

 

 


 

 

9月29日(土)

「雪若丸」デビューイベント(山形市)

  • 20180929_雪若丸デビュー

 山形県水稲新品種「雪若丸」の本格デビューに合わせ、デビューイベントを山形市の霞城セントラルで行いました。

 用意した精米2キロの限定200袋は、販売開始から15分余りで完売し、200個限定のおにぎりふるまいも好評で、「粒がしっかりしていておいしい」という声が聞かれました。

 吉村知事は、オープニングセレモニーで、「『雪若丸』が全国の消費者の方々から愛されるお米となるよう、県民の皆様から応援していただきたい」と述べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 
エラー
ポートレットをレンダリングしているときにエラーがありました。