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やまがた県政トピックス

 

 

このページでは、県政の様々な出来事を紹介していきます。

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2月15日(金)

平成30年度山形県卓越技能者等表彰式及び山形県若者技能振興奨励賞授与式(県庁)

  • 20190215_卓越技能①
  • 20190215_卓越技能②

 山形県卓越技能者等表彰式と山形県若者技能振興奨励賞授与式を県庁で行いました。

 「山形県卓越技能者等表彰」は、優れた技能を有する方、職業能力開発、技能検定・技能振興及び技能競技大会で活躍された方の功績を顕彰するものです。「山形県若者技能振興奨励賞」は、高校在学中に技能検定2級に合格し、卒業後県内企業に就職した方に贈られるものです。

 今年度は、山形県卓越技能者等表彰を14人、9団体、山形県若者技能振興奨励賞を4人が受賞されました。

 吉村知事は「本県の技能水準の向上と産業の発展に貢献されましたことに心から敬意を表します。皆様のご活躍は、技能の道を歩む方々にとって大きな目標となるものであります。今後とも、技能の向上などに一層精進され、技能者・指導者の模範として、また、本県ものづくり産業を担う技能者としてご活躍されますことをご期待申し上げます。」とあいさつしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

2月1日(金)

雪と文化をテーマとした東北観光プロモーション会議(天童市)

  • 20190201_観光会議

 昨年2月に山形市で開催した「国連世界観光会議」の成果を活かし、冬の東北のブランド化を一層推進するため、山形県と東北各県及び東北観光推進機構が連携して、「雪と文化をテーマとした東北観光プロモーション会議」を天童温泉で開催しました。

 吉村知事は「雪は東北の貴重な資源。連携して取り組み、東北が世界の冬のリゾート地となることを期待している。」とあいさつし、東北観光推進機構の小縣会長の基調講演では、スノーツーリズムの推進について提言が行われました。また、東北各県の観光プレゼンテーションでは、東北ならではの観光資源等について、各県の旗振り役として活躍している観光事業者の方々が発表を行い、国内外に向け冬の東北の魅力を強力に発信しました。

 その後に行われた観光商談会では、各国の旅行会社と東北の観光事業者の間で、旅行商品の造成に向けた熱心な商談が行われました。 

 

 

 

 


 

 

1月11日(金)

知事のいきいき企業訪問(南陽市)

  • 20190111_いきいき訪問①
  • 20190123_いきいき訪問②

 吉村知事は、南陽市の株式会社ナカノアパレルを訪問しました。

 同社は、カットソーを主体として、国内外有名ブランドの女性用衣料などの生産を行っている企業です。製品の企画やデザインをはじめ、素材調達から縫製に至るまで、一貫して対応できる体制を活かし、工場発信の提案ブランド「JERSEY」、メンズ自社ブランド「WE WILL」も立ち上げています。吉村知事は、事業内容や製品について説明を受けた後、生地の裁断や縫製などの生産工程を視察しました。

 同社では、従業員の多くが女性であることから、仕事と子育てが両立できるよう、企業主導型保育所「みんなのみらい南陽園」を併設しています。吉村知事は、従業員が働きやすい環境づくりに積極的に取り組んでいることに感心するとともに、従業員の方々に対して、身に着けたときの喜びや幸せが実感できるような製品をつくり続けてくださいと伝えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

1月9日(水)

山形県名誉県民称号記及び名誉県民章伝達式(山形市)

  • 20190109_名誉県民①
  • 20190109_名誉県民②

 山形県名誉県民 故・石坂公成氏に対する山形県名誉県民称号記、名誉県民章伝達式を県庁で行いました。

 山形県名誉県民は、県の発展に卓越した功績があり、県民が誇りとして等しく敬愛する方を顕彰するもので、元知事の板垣清一郎氏、日本画家の福王寺法林氏、作家の丸谷才一氏に続き、石坂氏が4人目となります。

 伝達式には、御子息の裕氏が出席され、吉村知事が山形県名誉県民称号記、名誉県民章を手渡しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

12月11日(火)

「やまがた社会貢献基金」への寄附に対する感謝状贈呈(県庁)

  • 20181211_社会貢献②

 「やまがた社会貢献基金」に寄附をいただいた「株式会社蔵王サプライズ」「株式会社東北シーアイシー研究所」に対し、県庁で吉村知事が感謝状を贈呈しました。

 「やまがた社会貢献基金」は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の「想い」を寄附にして、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐものです。今回、株式会社蔵王サプライズ、株式会社東北シーアイシー研究所からは、それぞれ100万円の寄附をいただきました。

 贈呈式には、株式会社蔵王サプライズ並びに株式会社東北シーアイシー研究所代表取締役会長 大沼俊彦氏、株式会社蔵王サプライズ代表取締役社長 芦野孝太郎氏、常務取締役 金子康男氏、株式会社東北シーアイシー研究所専務取締役 塩野陽子氏が出席され、吉村知事が感謝状を手渡しました。

 

 

 

 

 

 


 

 

12月11日(火)

「やまがた社会貢献基金」への寄附に対する感謝状贈呈(県庁)

  • 20181211_社会貢献①

 「やまがた社会貢献基金」に寄附をいただいた「日栄電機株式会社」に対し、県庁で吉村知事が感謝状を贈呈しました。

 「やまがた社会貢献基金」は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の「想い」を寄附にして、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐものです。今回、日栄電機株式会社からは、100万円の寄附をいただきました。

 贈呈式には、日栄電機株式会社代表取締役会長 影近正雄氏が出席され、吉村知事が感謝状を手渡しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

12月5日(水)

「やまがた社会貢献基金」への寄附に対する感謝状贈呈(県庁)

  • 20181205_社会貢献

 「やまがた社会貢献基金」に寄附をいただいた「株式会社山形県自動車販売店リサイクルセンター」に対し、県庁で吉村知事が感謝状を贈呈しました。

 「やまがた社会貢献基金」は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の「想い」を寄附にして、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐものです。今回、株式会社山形県自動車販売店リサイクルセンターからは、基金の登録団体から支援先を選ぶ「団体支援寄附」としてNPO法人山形県自動車公益センターを希望する寄附、環境保全を目的とする「テーマ希望寄附」をいただきました。

 贈呈式には、株式会社山形県自動車販売店リサイクルセンター代表取締役社長 遠藤榮次郎氏、専務取締役 菅原弘紀氏が出席され、吉村知事が感謝状を手渡しました。

 

 

 

 

 

 


 

 

11月29日(木)

雪害事故防止キャラバン出発式(県庁前県民緑地)

  • 20181129_雪害キャラバン

 雪下ろし中の転落など、雪害事故の防止に向けた県民の機運を高めることを目的に、「雪害事故防止キャラバン出発式」が開催されました。

 行政や除雪ボランティアなどの関係者約100人が出席し、今冬の雪害事故防止の啓発活動に向けた決意を新たにしました。吉村知事は「特に高齢者に対する注意喚起など、万全な対応が必要です。身を守る具体的な行動を県民に働きかけたい」とあいさつしました。

 続いて、除雪ボランティア団体の代表者や、民生委員児童委員の代表者が、それぞれ、「雪下ろし作業は原則2人以上で行い、命綱・ヘルメットを着用します」、「安全な除排雪作業を呼び掛けます」などと、雪害事故防止宣言を行い、吉村知事から、のぼり旗や広報物品を受け取りました。また、星幼学園(山形市)の園児による安全な雪下ろし作業の呼びかけも行われました。

 最後は、パトカーを先頭に出発するキャラバン隊の車両を参加者全員で見送りました。

 

 

 

 

 

 


 

 

11月27日(火)

山形県農業賞、林業賞、水産業賞表彰式(山形市)

  • 20181127_県農林水産賞

 平成30年度の大高根農場記念山形県農業賞、川村造林記念山形県林業賞、山形県水産業賞の表彰式をホテルメトロポリタン山形で行いました。

 これらの賞は、本県農林水産業の振興発展に尽くした功績が顕著であり、他の模範とされる農業・林業・水産業者を表彰するものです。

 本年度は、8個人、4団体に対して、表彰状と記念品を贈りました。

 吉村知事は、「競争に打ち勝ち、持続的に発展する山形県の農林水産業を実現するため、皆様方の深い知識や経験と卓越した技術を、今後とも発揮していただき、次の世代へとつないでいくことが重要だと考えています。引き続き、お力添え賜りますようお願い申し上げる次第です。」と式辞を述べました。

 表彰式終了後、受賞者と吉村知事との懇談会が行われました。 

 

 

 

 

 

 


 

 

11月26日(月)

「輝けやまがた若者大賞」賞状授与式(知事室)

  • 20181126_若者大賞

 平成30年度の「輝けやまがた若者大賞」賞状授与式が知事室で行われ、受賞された4団体、1個人に吉村知事から賞状と記念品が贈られました。

 この賞は、多くの若者が活躍できる環境をつくるために、地域活性化に取り組んでいる若者の優れた功績・成果や地道な活動を顕彰するものです。

 吉村知事は、「地域活動に参加するきっかけを求めている若者ともつながりあって、更に大きくはばたいてほしい」と激励しました。

 賞状授与に引き続き、知事と受賞者の懇談が行われ、活発な意見交換が行われました。

【受賞者】

〇団体

・川西町商工会青年部(川西町)

・酒田おもてなし隊(酒田市)

・角川元気プロジェクト(戸沢村)

・学び場プラス(山形市)

〇個人

・加藤 健一(南陽市)


 

 

11月26日(月)

技能五輪全国大会・全国アビリンピック入賞者報告会(県庁)

  • 20181126_技能五輪アビリンピック

 11月2日から5日にかけて、沖縄県で第56回技能五輪全国大会と第38回全国アビリンピック(全国障害者技能競技大会)が開催され、本県選手団(技能五輪18職種37名、アビリンピック10種目10名)から、技能五輪で7名、アビリンピックで3名が入賞しました。

 入賞者を代表して、西洋料理職種で銀賞を受賞した堀川茜さん(株式会社ジョインセレモニーパレスグランデール)、製品パッキング種目で銀賞を受賞した高野叶夢さん(山形航空電子株式会社)が、メダルを胸に吉村知事に入賞の報告に来てくださいました。

 大会当日の様子や入賞が決まった瞬間の気持ちなどを聞いた吉村知事は、入賞のお祝いを述べるとともに、「本県の技術力の高さを全国に示すことができた。」と健闘をたたえました。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

11月26日(月)

卓越した技能者等厚生労働大臣表彰受賞者の知事表敬訪問(県庁)

  • 20181126_卓越技能

 先月、東京都内において、国内で第一人者として活躍する卓越した技能者(いわゆる「現代の名工」)及び認定職業訓練、技能検定、技能振興等に関して顕著な功績があった者として、平成30年度の厚生労働大臣表彰を受賞者された方々が県庁を訪れ、吉村知事に受賞の報告を行いました。

 訪れたのは、現代の名工として受賞された、国井孝さん(天童市、銘駒天竜彫)、佐藤幸子さん(上山市、日本の宿古窯)と、職業能力開発関係として受賞された、県電気工事技術協会(山形市)、スズモト株式会社(鶴岡市)、瀧山快助さん(山形市、株式会社瀧山塗装店)、県技能士会(山形市)の、3個人、3団体の方々です。

 報告を受けた吉村知事は、「長年にわたる本県産業の発展と技能水準の向上への貢献に厚くお礼申し上げます。引き続き御活躍され、産業人材の育成、産業界の発展を後押ししていただきたい」とお祝いを述べました。

 

 

 

 

 

 

 


 

 
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