ホーム > 組織で探す > 総務部 > 秘書課 > 広報室 > やまがた県政トピックス

やまがた県政トピックス

 

 

このページでは、県政の様々な出来事を紹介していきます。

2019年

2018年

2017年

2016年

 

7月23日(火)~24日(水)

全国知事会議(富山県)

  • 20190723_全国知事会議

 富山市で開催された会議では、防災関係から、社会保障関係、地方創生や人づくり関係、スポーツ・文化・観光関係に至るまで、大変幅広いテーマで議論が行われました。

 吉村知事は、全国知事会の男女共同参画プロジェクトチームのリーダーとして、「女性の活躍・ウーマノミクスを加速し、経済活性化」をテーマに、子育てと仕事の両立支援をはじめとして「女性も安心して長く働き続けられる職場環境の整備」や、「介護離職ゼロ!を目指した、介護と仕事の両立支援」、「女性と男性が互いに人権を尊重する取組みの促進」など、6項目の提言について報告し、決定されました。

 また、先月発生した山形県沖を震源とする地震関連の復旧支援における災害ボランティアの重要性について発言を行うとともに、若者の人口減少を抑制する地方大学の振興に関連して定員増と留学生支援の重要性について提案し、その趣旨が提言に盛り込まれました。

  

 

  


 

7月6日(土)

知事と漁業関係者との意見交換会(鶴岡市)

  • 20190706_漁業関係者との意見交換会

 本県漁業の振興に向け、地域の実情を踏まえた効果的な施策の展開につなげていくため、水産振興に係る諸課題や県施策について話し合う、「意見交換会」が県水産試験場「おいしい魚加工支援ラボ」で開催されました。

 最初に、山形県沖を震源とする地震による被災の状況の報告がなされました。続いて、漁港の整備、最新の機器を使う漁業、魚食普及、水産物のブランド化など本県水産業を取り巻く現状への意見が出され、吉村知事がそれらに対する考え方、今後の対応について回答する形で、活発な意見交換が行われました。

 吉村知事は「いただいた意見については、しっかりと検討し、できる限りの対応をしていきたい。ハード整備はもちろん、担い手の育成も重要であり、今後の漁業をどうしていくのか、沿岸の市や町とも十分話合いをしていただきたい。」と述べました。

 

 

 

 


 

7月5日(金)

「山形県総合文化芸術館」緞帳製作現場視察(山辺町)

  • 20190705_芸術館緞帳視察b1
  • 20190705_芸術館緞帳視察b2

 今年12月1日にプレオープン、来年3月29日に開館を予定している山形県総合文化芸術館の大ホールに設置する緞帳の製作現場を、寄贈者の山形銀行長谷川取締役頭取、デザインを手掛けた奥山清行氏とともに、吉村知事が視察を行いました。

 この緞帳は「『紅』-BENI-」というタイトルで、山形を象徴する「紅花」と「自然」をモチーフに、赤をメインテーマカラーとして郷土の過去・現在・未来が色鮮やかに表現されています。月山の雪や絹などの白から、紅花の黄色が太陽のごとく光り、それが染料に純化された真紅は東北の祭りや秋の収穫を表し、オシドリやアケビやもってのほかの紫に溶け込んでいく様子が、絶妙なグラデーションで表わされています。

 製作はオリエンタルカーペット株式会社(山辺町)。世界に誇る山形緞通のぼかしがあってこそ実現可能なデザインです。

 吉村知事は、製作中の緞帳を前に「予想を上回る美しさに息をのんだ。県民の皆さんに実際に見に来ていただき、山形の職人の技術と心意気も感じてほしい。」と述べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

6月22日(土)~23日(日)

第8回「日本一さくらんぼ祭り」(山形市)

  • 20190622_日本一さくらんぼ祭りb1
  • 20190622_日本一さくらんぼ祭りb2

文翔館、山形市七日町大通りなどを会場に、第8回「日本一さくらんぼ祭り」が開催されました。

このお祭りは、全国各地からの観光誘客や、県内観光地への周遊促進などを目的として、平成24年から毎年開催されています。

オープニングセレモニーに出席した吉村知事は、「御来場の皆様には、本祭りをお楽しみいただき、さらに県内観光地にも足を運んで、山形の魅力を存分に満喫していただきたいと思います」と挨拶するとともに、さくらんぼの新品種「やまがた紅王(べにおう)」の紹介を行いました。

また、今年のセレモニーには、駐日インドネシア共和国特命全権大使のアリフィン・タスリフ閣下御夫妻が御臨席されました。

会場では、毎年恒例の「日本一巨大な流しさくらんぼ」や「さくらんぼすこだま振る舞い」などのほか、初めて実施された「さくらんぼ縁日」や「トワイライトフェス」も好評で、子どもから大人まで多くの方で賑わい、昨年を上回る約27万3千人の来場者で大盛況となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   


 

6月11日(火)

オール山形による「さくらんぼ」トップセールス(東京都)

  • 20190611_さくらんぼトップセールスb1
  • 20190611_さくらんぼトップセールスb1

本格的なさくらんぼシーズンを前に、県産さくらんぼの首都圏での流通促進と消費拡大を図るため、東京都中央卸売市場大田市場において、吉村知事、JA全農山形運営委員会長澤会長、主要産地の市町長及びJA組合長等がトップセールスを行いました。

吉村知事は「山形と言えばさくらんぼ。本県の生産者が一粒一粒丹精を込めて育てた安全でおいしいさくらんぼを多くの消費者の皆様へお届けください。」とあいさつし、首都圏での消費拡大に向けた協力をお願いしました。また、令和5年に本格販売を予定している、さくらんぼの大玉新品種「やまがた紅王(べにおう)」も紹介しました。

さくらんぼを試食した市場関係の方々からは、「甘くて大粒でおいしい」などの声があがり、「美食・美酒県やまがた」の顔である県産さくらんぼのおいしさを実感していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  


6月7日(金)

障がいのある人もない人も共に生きる社会づくり県民会議(山形市)

  • 20190607_障がいのある人もない人も県民会議b1

障がいを理由とした差別を解消し、障がいのあるなしに関わらず活躍できる共生社会の実現に取り組んでいくため、県民会議を開催しました。

初めに、会長の吉村知事が「差別をなくすには、障がいへの理解とともに、コミュニケーションを深めることが大切」と述べ、共生社会の実現に向けて、県民総参加で取り組むことを呼びかけました。

会議では、障がい者差別の調査結果が示され、「差別を受けた」とする事例が前回調査から大幅に減った一方で、「山形県障がいのある人もない人も共に生きる社会づくり条例」の認知度は低く、周知の強化が必要との課題が示されました。

参加者からは、差別解消に向けた取組みなどが紹介され、参加団体が先頭に立ち、障がいを理由とする差別を無くしていくことを確認しました。

 

  


6月6日(木)

「山形さくらんぼ」キックオフイベント(おいしい山形空港ほか)

  • 20190606_山形さくらんぼb1
  • 20190606_山形さくらんぼb2

「山形さくらんぼの日」の6月6日に、県内外の12か所で、さくらんぼシーズンの到来を告げる「『山形さくらんぼ』キックオフイベント」を初めて開催しました。

メイン会場のおいしい山形空港では、主産地の生産者や各農協の組合長など約50名が参加し、はじめに吉村知事が「世界ブランドを目指す『山形さくらんぼ』の先頭に立って、積極的にPRしていく」と挨拶しました。その後、伊丹空港からのお客様にハウス栽培の「佐藤錦」をプレゼントするとともに、産地の取組みや各種イベント情報等を載せたチラシ配布を行い、「山形さくらんぼ」をPRしました。

この他、東京の山形県アンテナショップや仙台駅、県内では山形駅や道の駅などで同様のプレゼント等を行い、1,200人以上のお客様にさくらんぼに関する情報を発信しました。

お客様からは、「うれしい!」や「ありがとう!」等の喜びの声を多数いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  


6月5日(水)

知事のいきいき企業訪問(白鷹町)

  • 20190605_いきいき企業訪問b1
  • 20190605_いきいき企業訪問b2

吉村知事は、白鷹町の株式会社ハヤタ製作所を訪問しました。

株式会社ハヤタ製作所は、自動車電装品や腕時計の組立て、プラスチック金型の設計・製造等を行っている企業で、国内大手の自動車部品メーカーや腕時計メーカー等に納入しています。昭和44年に設立され、現在、従業員は約90名です。この5月には白鷹町の「四季の郷駅」近くに自動車電装品を製造する新工場を建設しました。

吉村知事は、同社の事業内容やこれまでの取組みについて説明を受けた後、新工場の自動車用ブザー製造工程を視察しました。また、従業員の方々に「地域の発展と自らの向上のために、これからも仕事をがんばりましょう」と激励するとともに、同社が積み重ねてきた取組みへの敬意と今後の益々の発展について期待の言葉を述べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  


6月1日(土)

やまがた森の感謝祭2019(酒田市)

  • 20190601 やまがた森の感謝祭2019_1
  • 20190601 やまがた森の感謝祭2019_2

森づくりの大切さについて理解を深めるとともに、森の恵みに感謝し、県民みんなで支える森づくりを進めるため、酒田市の山形県眺海の森において、「自然の恵み 守ってつなごう 山形の森」をテーマに、「やまがた森の感謝祭2019」を開催しました。

吉村知事は「本県の豊かな森から得られる“自然の恵み”を暮らしに活かしながら、山形の森を豊かなまま、次世代につなげる『みどりの循環』の輪が大きく広がることを祈念します」とあいさつし、吉村知事と県内各地から参加した緑の少年団、森林ボランティアリーダーの力強い「森づくり宣言」で式典を締めくくりました。

その後、吉村知事は山形トヨペット株式会社から寄贈された「ソメイヨシノ」を記念植樹しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


5月30日(木)

山形県とアクサ生命保険株式会社との「健康長寿日本一の実現」に向けた連携協定締結式(県庁)

  • 20190530_健康長寿日本一の実現に関する連携協定締結式

県民の健康の保持増進及び健康寿命の延伸に向けた取組みを進めることで、健康長寿日本一の実現に寄与することを目的として、山形県とアクサ生命保険株式会社が連携協定を締結しました。

締結式では、吉村知事とアクサ生命保険株式会社幸本副社長が握手を交わしたあと、吉村知事は「事業者とのネットワークを活かして、『健康経営』の普及や健康づくりの取組みを幅広く行っているアクサ生命保険株式会社様と協定を締結できたことは大変有意義です」と述べました。幸本副社長は「事業所への健康経営の実践支援に取り組み、健康長寿日本一の実現に寄与したい」と応えました。

 

  

 

 


5月29日(水)

令和元年度パラリンピック等メダリスト育成事業強化指定選手認定証授与式(県庁)

  • 20190529_パラリンピック等メダリスト育成認定証授与式1
  • 20190529_パラリンピック等メダリスト育成認定証授与式2

来年に迫った東京パラリンピックなどでのメダル獲得に向けて、パラリンピック等メダリスト育成事業強化指定選手認定証授与式が開催されました。

この事業は、障がい者スポーツの各競技で活躍する本県ゆかりのアスリートに対して、大会出場経費等を助成するほか、スポーツ医科学の専門家によるサポートを行うものです。今年度は強化指定選手として9名の選手を認定し、吉村知事から選手へ認定証を授与しました。

吉村知事は、「本県のトップアスリートとして、世界最高峰の舞台を目指し、困難があっても諦めず、御自身の夢に向かって邁進されることを期待しています。県民みんなで応援しています。頑張ってください。」と激励の言葉を贈りました。

選手を代表してテコンドーの太田渉子選手が、「日々積み重ねてきた努力の成果を世界の舞台で発揮し、メダル獲得を目指して、これからも精進することを誓います。」と力強く決意を述べました。

 

 

 

 

 

 

 

 


 
エラー
ポートレットをレンダリングしているときにエラーがありました。