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やまがた県政トピックス

 

このページでは、県政の様々な出来事を紹介していきます。

2017年

2016年

2015年

12月18日(月)

NTTタウンページ株式会社と「防災啓発情報の提供及び発信に関する協定」を締結(県庁)

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 山形県とNTTタウンページ株式会社は「防災啓発情報の提供及び発信に関する協定」を締結しました。

 この協定は、県民一人ひとりの防災意識の醸成を図り、地域防災力の強化に繋げることを目的としています。県からNTTタウンページ株式会社に、地震、風水害、津波、土砂災害及びその他の自然災害等に対する防災啓発情報を提供し、NTTタウンページ株式会社は保有する「タウンページ」、「防災タウンページ」や、冊子等の紙媒体及びWEBサイトに掲載し、情報発信を図ります。

 協定式では、吉村知事とNTTタウンページ株式会社の岡田昭彦代表取締役社長が協定書に署名しました。吉村知事は「県内の全住戸、全事業所に配布される防災タウンページにより、県民の防災意識が向上することを期待しています。これからも、市町村や企業、関係団体との連携により、本県の危機管理機能及び地域防災力の一層の充実強化に努めてまいります。」とあいさつしました。

 


12月12日(火)

「やまがた社会貢献基金」への寄附に対する感謝状贈呈(県庁)

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「山形建設株式会社」に対し、県庁で知事から感謝状が贈呈されました。

「やまがた社会貢献基金」は、県民や企業の皆さんの「地域や社会のために何かをしたい」という想いを寄附にして、地域や社会の問題解決に取り組む活動につなぐ基金です。山形建設株式会社からは100万円の寄附をいただきました。

贈呈式には、山形建設株式会社代表取締役社長 後藤完司氏が出席され、知事が感謝状を手渡しました。
 


12月11日(月)

「やまがた社会貢献基金」への寄附に対する感謝状贈呈(県庁)

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「日栄電気株式会社」に対し、県庁で吉村知事が感謝状を贈呈しました。

「やまがた社会貢献基金」は、県民や企業の皆さんの「地域や社会のために何かをしたい」という想いを寄附にして、地域や社会の問題解決に取り組む活動につなぐ基金です。日栄電機株式会社からは、100万円の寄附をいただきました。

贈呈式には、日栄電機株式会社代表取締役会長 影近正雄氏が出席され、知事が感謝状を手渡しました。


 

12月7日(木)

雪害事故防止キャラバン出発式(県庁前県民緑地)

  • 1207
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   雪下ろし中の転落など、雪害事故の防止に向けた県民の機運を高めることを目的に、「雪害事故防止キャラバン出発式」  
 が、開催されました。
   主催した県内の市町村や社会福祉団体等で構成する「いきいき雪国やまがた県民会議」の関係者約100人が出席し、会長
 の吉村知事は、「雪害事故防止に向けては、県民一人ひとりの取組みが重要です。県民総参加で雪害事故防止の普及啓発に
 取り組んでいきましょう」とあいさつしました。
  続いて、除雪ボランティア団体の代表者や、民生委員児童委員の代表者が、それぞれ、「雪下ろし作業は原則2人以上で行
 い、命綱・ヘルメットを着用します」、「安全な除排雪作業を積極的に呼び掛けます」など、雪害事故防止宣言を行い、吉村知事
 から、のぼり旗や広報物品を受け取りました。
  最後は、パトカーを先頭に出発するキャラバン隊の車両を参加者全員で見送りました。

12月2日(土)

「輝けやまがた若者大賞」賞状授与式(山形市)

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平成29年度の「輝けやまがた若者大賞」賞状授与式が県緑町庭園文化学習施設「洗心庵」で行われ、受賞6団体に吉村知事から賞状と記念品が贈られました。
この賞は、地域活性化に取り組んでいる若者の優れた功績・成果や地道な活動を顕彰し、多くの若者が活躍できる環境をつくることを目的に、平成23年度に創設されました。
吉村知事は、「若者らしい行動と発想力で素晴らしい活動を展開されている。地域づくりの担い手として、今後も精力的に活動してほしい」と激励しました。
賞状授与に引き続き、吉村知事と受賞6団体の懇談が行われ、現在の活動内容や今後の取組み等について活発な意見交換が行われました。
 【受賞団体】
  ・公益社団法人村山青年会議所(村山市)
  ・縄文炎祭実行委員会(舟形町)
  ・一般社団法人南陽青年会議所(南陽市)
  ・小玉川青年団イチコロ(小国町)
  ・一般社団法人あきんどなまか(鶴岡市)
  ・合同会社とびしま(酒田市)。


11月27日(月)

知事のいきいき企業訪問(庄内町)

  • 1127_いきいき桜本

吉村知事は、本県有数の金型・金属プレス加工品製造企業である、庄内町の株式会社桜本製作所山形事業部を訪問しました。
株式会社桜本製作所は、昭和36年に神奈川県川崎市桜本町で創業、昭和50年に山形工場を開設し、金属プレス用金型の設計・製作及びプレス加工品製造の事業で発展してきた企業です。グループ全体で、国内6拠点に業界最大級の設備を保有しており、山形事業部における取引先は約100社となっています。
吉村知事は、同社の事業内容や、プラズマテレビやスマートフォンなど時代を反映するヒット商品の部品製造に対応してきた歴史、導入した生産設備の概要、精密加工技術や特殊な加工技術などについて説明を受け、工場を見学しました。微細加工が施された製品サンプルや、自動化された生産ライン、ロール状の金属板から円筒状の製品が抜き出されるプレス工程などを視察し、技術力の高さに感心していました。
佐藤重夫取締役社長から、リーマンショックの際も大きな影響はなかったとの説明を聞いて、吉村知事は、「それは技術と信用があったからこそ。さらなるご活躍を期待しています」と述べました。
 


11月18日(土)~23日(木)

国連世界観光機関(UNWTO)本部を訪問(スペイン)

  • 1118_スペイン訪問①
  • 1118_スペイン訪問②

「雪と文化」をテーマに、本県で、東北では初めての国連世界観光会議を、来年2月に開催するにあたり、吉村知事がスペインマドリード市にある国連世界観光機関(UNWTO)の本部を訪問しました。

タレブ・リファイ事務局長との面談では、開催の協力依頼と、世界各国からの幅広い参加について働きかけを行いました。また、観光誘客には地域資源のブランド化が重要との提案を受け、吉村知事は「本県の魅力を明確にし、会議を通して雪国文化の素晴らしさを世界中に発信したい」と応えました。

また、現地の観光・経済関係の方々に対して、本県の豊かな自然や精神文化、「つや姫」やフルーツ、日本酒等の食、ものづくり技術など、本県の優れた魅力を紹介しました。

さらに、貿易関係者や県産酒を扱う日本レストラン店主、観光関係者など、現地で発信力のある方6名を新たに「やまがた特命観光・つや姫大使」に委嘱し、様々な場面で幅広く本県のPRを行っていただけることになりました。

スペインにおける日本への感心の高さと、会議の成功に向けて本部から強力なサポートをいただけることを再確認し、構築した人脈を大切にして、欧州地域における本県との経済、観光等の交流拡大につなげていきます。


11月7日(火)

平成29年秋の叙勲・褒章等伝達式(山形市)

  • 1107_秋の叙勲
 山形県郷土館「文翔館」議場ホールにおいて、平成29年秋の叙勲・褒章及び第29回危険業務従事者叙勲の伝達式が行われ、地方自治や社会福祉、保健・生活衛生、看護、消防の各分野で活躍された36名の受章者へ、吉村知事から勲章・褒章が伝達されました。
 伝達に続いて吉村知事は、「それぞれの分野で長年にわたって本県並びに我が国の発展のため、多大なるご活躍をいただいた皆様方のご功績に対し深く敬意と感謝の意を表しますとともに、心からお祝いを申し上げます。また、皆様を支えてこられましたご家族の方々に対しましても、心から敬意を表する次第です」と祝辞を述べました。
 式典後、受賞者と吉村知事との記念撮影が行われました。