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やまがた県政トピックス

 

このページでは、県政の様々な出来事を紹介していきます。

2018年

2017年

2016年

4月6日(金)

春の交通安全県民運動出発式(山形市)

  • 20180406_交通安全出発式

春の交通安全県民運動出発式が文翔館(山形県郷土館)前広場で行われました。

吉村知事は、約300名の交通安全関係機関・団体の参加者を前に、子どもと高齢者の交通事故防止を重点として「交通安全『よく見て 確認 ゆとり行動』県民運動」を展開していくとあいさつし、参加者に対し、運動の推進について協力をお願いしました。

続いて、知事、県警察本部長が、村山、最上、置賜、庄内の各地区交通安全対策協議会代表へ交通安全旗を授与しました。知事、県警察本部長に対しては、日本善行会山形支部と山形市立鈴川小学校6年の児童から交通安全祈願折鶴が贈呈され、引き続き、子ども・青年ドライバー・高齢者の代表が交通安全を誓いました。

式典では、県警察音楽隊による演奏も披露され、華やかな出発式となりました。式典の後、白バイ隊を先頭に、参加者全員による交通安全パレードを行い、沿道の皆さんに交通安全を呼びかけました。


4月1日(日)

「山形日和。」花回廊キャンペーンオープニングセレモニー(山形市)

  • 20180401_花回廊

JR山形駅で、「山形日和。」花回廊キャンペーンオープニングセレモニーを開催したほか、県内JR主要駅で歓迎イベントを行いました。

このキャンペーンは、県とJR東日本が連携し、さくらんぼや酒・ワイン、米沢牛などの山形が誇る「美食・美酒」を前面に出しながら、花や新緑、温泉、滝などの「自然」、山寺や出羽三山、熊野大社、出羽百観音などの「歴史・文化」を大きなテーマとして、4月から6月にかけて県内全域で展開するものです。

吉村知事は、オープニングセレモニーで、「本県の豊かな自然や文化、おもてなしの心に触れ、山形ならではの心癒されるひとときをお楽しみいただきたい」とあいさつしました。

県内外・国内外から高い関心を集めている精神文化や食文化を観光資源としてより一層活用しながら、「観光立県山形」の実現を目指します。


3月28日(水)

知事のいきいき企業訪問(舟形町)

  • 0328キリウ山形
 吉村知事は、本県有数の自動車関連企業のひとつである、舟形町の株式会社キリウ山形を訪問しました。
株式会社キリウ山形は、自動車用ブレーキディスク、ブレーキドラムなどを製造している企業で、素材の鋳造から機械加工までの一貫生産を行っており、大手自動車メーカーに納入しています。昭和48年の設立で、現在、従業員は約170名です。
 吉村知事は、同社の事業内容や生産工程の概要について説明を受けた後、工場を見学しました。鋳型に融けた鉄が注ぎ込まれる工程や、自動化された機械加工の工程などを視察し、命を預ける自動車の部品が、緻密かつ正確に生産されている様子に感心していました。
 関東・近畿・九州地方など遠方への納入のため物流費がかさむことから、コスト削減のため、会社一丸となって生産効率の改善に取り組んでいるとの説明を聞き、吉村知事は、今後の発展について期待の言葉を述べました。


3月26日(月)

「花王株式会社」と「子育て支援に関する連携協定」を締結(県庁)

  • 0326メリーズ
 山形県と「花王株式会社」は、「子育て支援に関する連携協定」を締結しました。
この協定により、花王株式会社酒田工場から赤ちゃん用紙おむつ『メリーズ』とお祝いのメッセージカードを提供いただき、県内の市町村に出生届を提出した全ての新生児に対して、「メリーズお誕生プレゼント事業」として、平成30年4月1日から贈呈することになりました。
 締結式では、吉村知事と花王株式会社酒田工場の奥村正秀工場長が協定書に署名しました。吉村知事は、「花王株式会社のご厚意にお礼申し上げます。本県の次代を担う子どもたちや子育て家庭が、山形県に生まれて良かった、子育てするなら山形県と思っていただける取組みを展開できることは、大変喜ばしいことです」と、奥村工場長は、「山形県で作っている紙おむつを使い、笑顔で子育てをしていただければうれしい。子どもたちの健やかな成長を願っています」とあいさつしました。


3月11日(日)

東日本大震災追悼・復興祈念事業 キャンドルナイト「追悼・復興への祈り」(山形市)

  • 0311復興祈念
  • 0311復興祈念②
  
  東日本大震災から7年となるこの日、山形市の文翔館でキャンドルナイト「追悼・復興への祈り」が開催されました。このイベントは、犠牲になられた方々を追悼し、東北の復興を祈願するとともに、避難者の方々への支援の輪を広げることを目的に、避難者支援に携わるNPO・ボランティア団体、関係機関、地元市町村及び県で構成する実行委員会の主催で実施しており、今回が7回目となりました。
 オープニングセレモニーで吉村知事は、「大震災を決して風化させてはならない。災害に強く安全・安心な社会を構築して、次の世代に引き継いでいくことが私たちの使命」とあいさつしました。復興へのメッセージの発表、山形交響楽団による追悼・復興への祈りの演奏の後、議事堂前広場で吉村知事や県内に避難している児童を含む9名でキャンドル点灯式を行い、来場者の方々が手作りしたキャンドルをハートと3.11の形に灯し、東北の復興を祈りました。

3月8日(木)

平成29年度山形県卓越技能者等表彰式及び山形県若者技能振興奨励賞授与式(県庁)

  • 0308卓越技能)
  • 0308卓越技能②)
  「山形県卓越技能者等表彰式」と「山形県若者技能振興奨励賞授与式」を県庁で行いました。
 「山形県卓越技能者等表彰」は、優れた技能を有する方、職業能力開発、技能検定・技能振興及び技能競技大会で活躍された方の功績を顕彰するものです。一方「山形県若者技能振興奨励賞」は、高校在学中に技能検定2級に合格し、卒業後県内企業に就職した方に贈られるものです。
 今年度は、山形県卓越技能者等表彰を24人、10団体、山形県若者技能振興奨励賞を12人が受賞されました。
 吉村知事は「日々の鍛錬により、それぞれの分野で『ものづくり山形』にふさわしい技能を高められ、また、優れた指導者として技能の継承・振興、技能者の育成にご活躍されましたことに心より敬意を表します。今後とも技能者・指導者の模範としてご活躍され、本県のものづくり産業の発展の一翼を担ってくださることを期待申し上げます」とあいさつしました。

2月28日(水)

「やまがた社会貢献基金」への寄附に対する感謝状贈呈(県庁)

  • 0228社会貢献(イオン)
  
  「やまがた社会貢献基金」に寄附をいただいた「イオン株式会社」に対し、県庁で吉村知事から感謝状が贈呈されました。
 「やまがた社会貢献基金」は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の「想い」を寄附にして、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐもので、イオン株式会社からは、4,502,023円の寄附をいただきました。
贈呈式には、同社東北代表 家坂有朋氏、イオングループ企業のイオンリテール株式会社 専務執行役員東北カンパニー支社長 辻雅信氏、マックスバリュ東北株式会社 環境・社会貢献部長 山本まゆみ氏、株式会社サンデ― 山形事務所 所長 前田直之 氏が出席され、知事が感謝状を手渡しました。

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