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やまがた県政トピックス

 

このページでは、県政の様々な出来事を紹介していきます。

2018年

2017年

2016年

6月7日(木)

オール山形による「さくらんぼ」トップセールス(東京都)

  • 20180607_トップセールス①
  • 20180607_トップセールス②

 本格的な「さくらんぼ」シーズンを前に、県産「さくらんぼ」の首都圏での流通促進と消費拡大のため、東京都中央卸売市場大田市場において、吉村知事、JA全農山形運営委員会長澤会長、主要産地の市長及びJA組合長等が、さくらんぼのトップセールスを行いました。

 吉村知事は「さくらんぼと言えば山形、山形と言えばさくらんぼ。山形県のさくらんぼは生産量、品質ともに日本一。本県の生産者が一粒一粒丹精を込めて育てた安全でおいしい『さくらんぼ』を、ぜひ、多くの消費者の皆様へお届けください。」とあいさつし、首都圏での消費拡大に向け協力をお願いしました。

 さくらんぼを試食した市場関係の方々からは、「例年にも増しておいしく仕上がっている」などの声もあり、「日本一美食・美酒県やまがた」の顔である県産さくらんぼのおいしさを実感いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

6月5日(火)

「日本一さくらんぼ産地総決起大会」開催(山形市)

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 さくらんぼの本格的な出荷を目前にした6月5日、「日本一さくらんぼ産地総決起大会」が山形ビッグウイングで開催され、県内のさくらんぼ関係者や市場・販売に携わる関係者約400名が参加しました。

 吉村知事は「県経済に大きなプラス効果をもたらす山形のさくらんぼ。日本一、世界一のブランドとしての地位が揺るぎないものとなるよう、一緒に頑張りましょう」と意気込みを述べました。

 大会では、「さくらんぼ産地サポーター企業」の紹介や、生産者や市場関係者から、より良いさくらんぼを届けるための決意表明があり、最後に、「ちびっこさくらんぼ応援隊」とともに、山形県農業協同組合中央会の阿部副会長の掛け声のもと、産地が一丸となって「日本一おいしいさくらんぼ」を全国に届けることを誓いました。 

 

 

 

 

 

 


 

6月2日(土)

やまがた森の感謝祭2018(飯豊町)

  • 201800602_森の感謝祭

 森づくりの大切さについて理解を深めるとともに、森の恵みに感謝し、県民みんなで支える森づくりを進めるため、飯豊町の山形県源流の森において、「守ろうよ 未来へつなぐ 緑のバトン」をテーマに、「やまがた森の感謝祭2018」を開催しました。

 式典で、吉村知事は「森を守り、育て、暮らしに活かしながら、次の世代につなげる『みどりの循環』の輪が大きく広がることを祈念します」とあいさつし、吉村知事と県内各地から参加した緑の少年団、森林ボランティアリーダーの力強い「森づくり宣言」で式典を締めくくりました。

 その後、吉村知事は手ノ子幼稚園の園児が育てたどんぐりの苗木を園児と一緒に記念植樹しました。 

 

 

 

 

 


 

6月1日(金)

知事のいきいき企業訪問(飯豊町)

  • 201800601_いきいきデンソー
  • 201800601_いきいきデンソー②

 吉村知事は、飯豊町の株式会社デンソー山形を訪問しました。

 同社は、デンソーグループの東日本における生産の一翼を担う拠点で、訪問当日の6月1日に、これまでの「マルコンデンソー株式会社」から、所在する地域を明確に表した「株式会社デンソー山形」に社名が変更されました。

 製造している製品は、自動車用のブザーや自動点滅灯、ハイブリッド車・EV車用の車両接近通報装置などで、デンソーグループの自動車部品メーカーに納入されています。吉村知事は、同社の沿革や製品の概要等について説明を受けた後、製造現場の担当の方から説明を受けながら、生産工程を視察しました。

 吉村知事は、同社が製造した部品が自動車の身近な部分に数多く使われていることに感心し、また同社が新しい工場を建設して生産拡大を計画していることから、世界にはばたく企業としてますます発展されるよう期待の言葉を述べました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 


 

5月24日(木)

「つや姫」「雪若丸」田植えイベント(山形市)

  • 20180524_田植えイベント

 デビュー9年目を迎える「つや姫」の全国トップブランド評価の浸透と、今年秋のデビューに向けた「雪若丸」の認知度向上のため、山形市内の圃場において、吉村知事と山形市立南山形小学校の5年生の皆さんほかが参加して、田植えイベントが行われました。

 開会にあたり吉村知事は、「山形県のお米はおいしいと評判がよく、自信を持って宣伝しています。皆さんと一緒に田植えをした『つや姫』と『雪若丸』がすくすく育ち、実りの秋にはおいしいお米となることを楽しみにしています。」とあいさつし、子どもたちと一緒に、苗が元気に育つよう、一株ずつ大切に手植えをしました。

 

 

 

 


 

5月18日(金)

インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2018「SAKE部門」授賞式(山形市)

  • 20180518_IWC授賞式

 世界最大規模のワイン品評会の日本酒部門、IWC2018「SAKE部門」の授賞式が、ホテルメトロポリタン山形で開催されました。

 このたびの審査会には、史上最多となる456の酒蔵から1,639銘柄が出品され、本県の日本酒は9つのカテゴリーのうち、純米吟醸、本醸造、古酒の3つのカテゴリーで最高賞のトロフィーを獲得し、また、9蔵の17銘柄が金メダルを受賞しました。いずれも都道府県別では最多であり、金メダル受賞数は、5年連続で全国第1位となりました。

 吉村知事は「世界で最も権威あるIWC『SAKE部門』の審査会を山形県で開催していただき深く感謝申し上げます。今後は、日本有数の酒処として優れた酒造りに引き続き取り組むとともに、IWC『SAKE部門』審査会の開催地という新たな称号を得て、今後より一層「美酒県山形」の名を世界に向けて発信してまいります。」とあいさつしました。

 

 

 

 


 

5月16日(水)

知事のいきいき企業訪問(真室川町)

  • 20180516_いきいきマムロ

 吉村知事は、真室川町のアイ・エム・マムロ株式会社を訪問しました。

 アイ・エム・マムロ株式会社は、腕時計及びその部品の製造、産業用組み立て装置の設計・製造等を行っている企業で、国内大手の腕時計メーカーや産業用機械メーカーに納入しています。昭和47年の設立で、現在、従業員は約150名です。

 吉村知事は、同社の事業内容や生産工程の概要について説明を受けた後、工場を見学し、腕時計の組み立ての様子などを視察しました。

 同社の起業理念は「この地域で働く場所を確保し続ける」であり、工場視察後、吉村知事は地域に住んで介護や子育てをしながら仕事を続けている女性社員の方と懇談し、働きやすい職場環境の実現について意見交換しました。また、地元に仕事があることは貴重であり、今後も地域における雇用の場となっていただくよう同社にお願いするとともに、益々の発展について期待の言葉を述べました。

 

 

 

 


 
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