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急性出血性結膜炎

1 急性出血性結膜炎とは

  急性出血性結膜炎は、主としてエンテロウイルスによる感染症です。
  潜伏期間は1~3日で、感染経路は飛沫感染、接触感染、経口(糞口)感染です。
  ウイルス排出は、呼吸器から1~2週間、便からは数週間から1カ月程度排出されるため、注意が必要です。
  時期的には、特別な季節性はみられません。 

2 症状

  結膜出血が特徴で、眼痛、結膜充血、めやにが主症状です。通常約1週間で治癒します。
  合併症として、ごくまれに、罹患後612カ月後に四肢麻痺がおきることがあります。

3 対処方法

  現在有効な抗ウイルス薬やワクチンはなく、対症療法が行われます。
  接触感染予防のため、めやにや分泌物にふれないようにして、手洗いを励行し、洗面具やタオルの共用はしないようにしましょう。

4 全国の流行状況

  過去10年間の流行状況はこちらをクリックしてください。

問い合わせ先

置賜総合支庁 (置賜保健所)

生活衛生課 感染症予防担当

電話 0238‐22‐3002

住所 992-0012 山形県米沢市金池7丁目1-50


 

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  • 2018年01月24日:構成変更

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