ホーム > 組織で探す > 総合支庁 > 置賜総合支庁 > 置賜生活衛生課 > 感染症担当 > 感染症発生動向調査 > 流行性角結膜炎

流行性角結膜炎

 

1 流行性角結膜炎とは

  流行性角結膜炎は、アデノウイルスによる感染症です。
  潜伏期間は1~2週間で、感染経路は飛沫感染、接触感染です。
  ウイルス排出は初期の数日が最も多いですが、便からは数週間、1カ月程度排出されることもまれではないため、注意が必要です。
  季節的には夏に多く、年齢では1~5才を中心とする小児に多くみられますが、大人でも罹患することがあります。
 

2 症状

  流涙、結膜充血、めやにが主症状で、耳前腺リンパ腺腫脹や圧痛を伴うこともあります。
 

3 対処方法

  現在有効な抗ウイルス薬やワクチンはなく、対症療法が行われます。
  接触感染予防のため、めやにや分泌物にふれないようにして、手洗いを励行し、洗面具やタオルの共用はしないようにしましょう。
 

4 全国の流行状況

  過去10年間の流行状況はこちらをクリックしてください。
 
 
  問い合わせ先
   置賜総合支庁 (置賜保健所)
   生活衛生課 感染症予防担当
   電話 0238‐22‐3002
   住所 992-0012
       山形県米沢市金池7丁目1-50
 
 

 

 


 

この記事に対するお問い合わせ

このページの先頭へ

ナビゲーション

関連情報