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ヘルパンギーナ

1 ヘルパンギーナとは

ヘルパンギーナは、コクサッキーA群ウイルスをはじめとしたエンテロウイルスによる感染症です。エンテロウイルスは、のどや腸で増殖し、唾液や便に排出されます。感染経路は、飛沫感染・糞口感染・水疱からの直接接触があります。潜伏期間は2~7日(3~4日が多い)で、

症状が治った後も3~4週間は便からウイルスが排出されますので注意が必要です。
夏季を中心に流行し、乳幼児に多いといわれています。流行時期や好初年齢は手足口病と似ています。

2 症状  

●発熱
突然、38度以上の高熱になり、発熱期間は2~4日程度が多いようです。
●その他
発熱と同時、または一日遅れ程度で、口の奥に1~3㎜程度の水疱性の口内炎ができます。
やぶれて潰瘍化したりするので痛みが伴い、食欲不振や咽頭痛になります。
●合併症
まれに無菌性髄膜炎などがあります。 
夏季を中心に流行し、乳幼児に多いといわれています。流行時期や好発年齢は手足口病と似ています。

3 対処方法  

家庭では患者も周囲の人もよく手を洗い、唾液がつく可能性もあるのでタオルなどは別にしましょう。
のどの痛みのため、食欲不振による脱水症に注意しましょう。ヨーグルトやゼリーなど刺激が少なくやわらかいものが食べやすいようです。

4 全国の流行状況

 過去10年間の全国の流行状況はこちらをクリックしてください。
      (全国感染症発生動向調査週報(IDWR

問い合わせ先

置賜総合支庁 (置賜保健所)
生活衛生課 感染症予防担当
電話 0238‐22‐3002(担当直通)
住所 992-0012 山形県米沢市金池7丁目1-50


 

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  • 2018年01月24日:構成変更

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