ホーム > 組織で探す > 農林水産部 > 林業振興課 > みどり環境税(森林整備) > 公開ページ(topページ以外) > 事業対象となる森林の選び方

事業対象となる森林の選び方

このページでは、「荒廃森林緊急整備事業」で対象となる森林の選び方などを紹介します。
 

1 対象森林の選定

 
 整備する森林は、「荒廃の恐れがある森林」の中から選定します。
 「荒廃の恐れがある森林」は、森林の林齢などの情報や管理状況、過去の森林整備履歴などを調べ、抽出したものです。 
 
 
 平成19~28年度の10年間では、「荒廃の恐れがある森林」132,000haのうち、整備効果や効率性が高く、県民生活にとって影響の大きい森林13,314haの整備を行いました。
 
 
 しかし、この10年間手入れが行われなかった森林に加え、新たに整備が必要となった森林など、いまだ「荒廃の恐れがある森林」は人工林で約3万ha、里山林で約9万haの合計約12万haが残されています。
 
 これらの森林を対象に、土砂災害防止や水源かんようなど森林の有する公益的機能を発揮するため、緊急性や県民生活への影響などに配慮して、災害に強い森林整備や水源林の保全などを進めていくことが必要となります。
 
 平成29~38年度までの10年間では、平成19~28年度の目標値と同じ11,600haの森林を整備します。 
  
 

 2 荒廃森林緊急整備事業の実施状況

  各年度の森林整備については、整備の前年度の「やまがた緑県民会議」に諮り、了承を得た上で行なっています。
  整備完了時期は、例年3月中旬~下旬頃となっております。
  森林整備の面積や進捗等の実施状況や整備の指針については、下記よりご覧ください。
 
 
 
  

 
今後も森林整備を着実に実施していきますので、皆様方のご理解とご協力をよろしくお願いします。
 
「やまがた緑環境税」TOPページ(環境エネルギー部みどり自然課へ)
 
 

 


 

この記事に対するお問い合わせ

このページの先頭へ

ナビゲーション

更新情報

  • H19.8.7作成
  • H19.10.5更新
  • H20.3.28更新
  • H20.7.1更新
  • H21.5.18更新
  • H30.6.18更新

関連情報