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新型コロナウイルス感染症に係る県立学校の対応について(令和2年5月21日更新)

県立学校における新学期からの学校運営方法について(令和2年5月21日)

 5月25日(月)からの本格的な授業の再開に伴い、学校運営の具体的な留意点について、以下のとおり対応していきます。この運営方法については、各市町村教育委員会及び私立高校にも同様の対応を依頼します。

 

1 学習保障のあり方について
〇 臨時休業等の期間に実施できなかった授業時数については、夏季休業期間の短縮や放課後の補充授業等を行うことで、原則として年内に当該時数を確保する。    

〇 座席の配置を工夫し、身体的距離を確保するなど、「3密」対策をさらに徹底する。
〇 登下校時は時差通学を行う。

 

2 部活動について
〇 補充のための授業計画や地区単位での時差通学の実施方法と部活動の実施方法を調整した上で、原則として6月1日(月)から部活動を再開する。なお、6月1日前であっても、上記調整が図られた学校から活動の再開を認めるものとする。(小中学校については、通常の日課による授業の再開に合わせ活動を再開する)

〇当面の間、1人当たり平日は週2日、土曜日又は日曜日のいずれか1日の週3日の活動とし、生徒のコンディションや時差通学の実施状況等を踏まえながら、活動の拡大について検討していく。

〇感染リスクの高い、室内で集団による合唱や近距離で組み合ったり接触したりする運動等は行わない。

 

3 学校行事について
○ 運動会、文化祭は、当面の間、中止ではなく延期扱いとし、「3密」対策を踏まえた実施方法を検討する。
〇 修学旅行についても、中止ではなく延期扱いとし、行先について慎重に検討する。

 

 詳細はこちらをご覧ください

 県立学校における新学期からの学校運営方法について (PDF:752KB)

                                       

(参考)令和2年5月20日以前のお知らせ内容

新型コロナウイルス感染症に係る県立学校の対応について(令和2年5月20日以前)


 

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