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家庭の日について

 毎月第3日曜日は「家庭の日」
「家庭の日」は、家族そろって笑顔ですごす時間をつくりましょう。

 ○「家庭の日」とは

 
 山形県では、県民総ぐるみで、子育て支援・少子化対策を推進し、安心して子どもを生み、育てることができる社会を実現するため「山形県子育て基本条例」を制定しています。
 条例には、子育てにおいて家庭が果たす役割が重要であるため、家族のきずなを大切にする「家庭の日」を設けました。
 毎月第3日曜日を「家庭の日」として、家族の語らいや親子のふれあいをとおして、子どもを育む家族の素晴らしさや家庭の大切さを家庭や地域で見つめ直す運動を進めています。
 この度、県民の皆さんにとって、「家庭の日」がより身近で、より実効性のある運動となるよう、月別推進テーマと行動実践例をお示ししたチラシを作成しました。
 
 
 

月別推進テーマです。家族で、地域でやってみましょう!

 
   ○4月 社会のルールやマナーを身につける
  ○5月 家族で一緒に過ごす時間を増やす
  ○6月 家族みんなで自然に親しむ
  ○7月 夏休みの交通事故や水の事故、子どもの非行を防ぐ
  ○8月 地域の人々とふれあい、交流を深める
  ○9月 お年寄りを敬い、お互いを思いやる
  ○10月 家族で健康づくりをはじめる
  ○11月 働くことの大切さを学ぶ
  ○12月 家族みんなで協力して、仕事を分担して助け合う
  ○1月 新しい年を迎え、一年の計画をたてる
  ○2月 寒さに負けない心と体をつくる
  ○3月 学期の節目をむかえ、一年間の子どもの成長を祝う 
 
 
 
 

 

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