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水道用水供給事業

 

 

 水道用水供給事業とは

    水道用水供給事業とは、県民のみなさんの生活に欠かせない水道用水を作り、市や町に対して水道用水を供給する事業です。
    水道用水を供給するための施設は、各市町村の要望に基づき県が建設し、その費用は長期間にわたり、少しずつ広域水道の
   料金で回収する仕組みになっています。
      ※水道法により、住民のみなさんへ水を配る水道事業は、原則として市町村が行うことになっています。
        (県は、受水市町に水道水を送る役割。市町村は、各家庭に水道水を配る役割。)
 
県と市町村の区分 
 

 事業のなりたち

  昭和50年代、生活水準の向上などによって、多くの市町村で水不足

 が深刻化し、新たな水源が必要となりました。

  県では、そうした市町村の要望を受け、県内を置賜・村山・最上・庄内

 の4ブロックに区分し、浄水場や送水管などの施設を建設・運営する水

 道用水供給事業を行うこととなりました。

 

給水区域

 
 

 事業一覧

    山形県企業局では、以下の4つの水道用水供給事業を行っており、県内35市町村のうち23市町へ水道用水を供給しています。
 
事  業  名

置賜広域水道

用水供給事業

村山広域水道

用水供給事業

最上広域水道

用水供給事業

庄内広域水道

用水供給事業

水     源

水窪ダム(創設)

綱木川ダム(拡張)

寒河江ダム神室ダム

月山ダム

田沢川ダム

計画給水区域

2市2町

6市6町

1市2町

2市2町

浄  水  場笹野浄水場西川浄水場金山浄水場

朝日浄水場

平田浄水場

浄水施設能力

26,600m3/日(創設)

34,000m3/日(拡張)

122,500m3/日21,000m3/日

109,000m3/日(朝日)

31,400m3/日(平田)

総 事 業 費

112億円(創設)

242億円(拡張)

679億円101億円699億円
給水開始年月

昭和58年4月(創設)

平成19年10月(拡張)

昭和59年7月

(暫定給水)

平成3年4月

(本格給水)

平成6年10月平成13年10月
 

 給水水量の推移 

  広域水道の圏域、及び年度ごとの給水水量の推移は、以下のグラフのとおりです。
 
 H30給水実績
 

 水道料金について

  ・ 料金条例  PDF 63 KB

  ・ 供給規程 PDF 78 KB      


 

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更新情報

  • 2019-03-29 平成31年度水質検査計画掲載
  • 2017-10-23 更新

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