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ロコモを予防しましょう!

 
 ロコモロゴ

はじめに

運動器の障がいのために移動能力の低下をきたして、要介護になっていたり、要介護になる危険の高い状態を「ロコモティブシンドローム(運動器症候群。略称:ロコモ)」といいます。
 ロコモは筋肉、骨、関節などの運動器のいずれかに障がいが起き、歩行や日常生活に何らかの障がいをきたしている状態です。立って歩くことが困難になると移動能力が低下し、不便な日常生活を強いられることになります。
 いつまでも自分の足で歩き続けていくために、ロコモを予防し、健康寿命を延ばしていくことが重要です。

山形県知事の挨拶

知事写真

 皆さん、こんにちは。山形県知事の吉村美栄子です。
 山形県では、「健康長寿やまがたの実現」を目指し、県民の皆さん一人ひとりが、生涯を通じた健康づくりの実践を推進しています。
 特に、高齢になったとき、足腰の衰えで寝たきりや要介護状態となってしまう、ロコモティブシンドロームの予防が重要です。
 そこで、山形県では、県民の皆さんが日常生活のなかで、ロコモの予防に取組めるよう、「花のやまがた、しゃんしゃん体操」を普及してまいります。
 それでは、皆さん、「花のやまがた、しゃんしゃん体操」で、ロコモ予防に努めましょう。 


ロコモティブシンドローム
ロコチェック・ロコトレ
ロコモ動画

 

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