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ヘルプマークの普及に取り組みます

山形県ではヘルプマークの普及に取り組みます

外見では障がい等があると分からなくても援助や配慮を必要とされる方が、周囲の方の援助を得やすくなり、みんなで助け合う社会の実現を目指して、ヘルプマークの普及に取り組んでいきます。

 

ヘルプマークとは

 山形県ヘルプマーク

 

義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方、または、発達障害の方など、援助や配慮を必要としていることが外見からは分からない方が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助が得やすくなることを目的としています。

ヘルプマークを持つことで支援を必要としていることを知らせることができ、周囲の方に支援や援助を促すことができます。

 
 ヘルプマークは、援助や配慮を必要とされる方が、、、
  • ストラップを利用し、カバンなどにつけて使用します。
  • 必要なとき、又は常時着用して使用します。
 

ヘルプマークを使用した方への配慮の例

(1)電車、バス等、公共交通機関で席を譲ること
  • 外見では健康にみえても、疲れやすかったり、つり革につかまり続けるなどの同じ姿勢を保つことが困難な方がいます。また、外見からは分からないため、優先席に座っていると不審な目でみられ、ストレスを受けることがあります。
     
(2)駅や商業施設等で声をかけるなどの配慮
  • 交通機関の事故など、突発的な出来事に対して臨機応変に対応することが困難な方や、立ち上がる、歩く、階段の昇降などの動作が困難な方がいます。
  
(3)災害時、安全に避難するための支援
  • 視覚障害や聴覚障害などがあるため状況把握が難しい方、肢体不自由などにより自力での迅速な避難が困難な方がいます。

 

ヘルプマークの配布場所 (平成30年9月配布開始)

ヘルプマークは、次の場所でヘルプマークを必要とする方に配布します。
 
(1)山形県庁障がい福祉課
(2)山形県各総合支庁
(3)各市役所、各町役場 など
 
 
 

その他

ヘルプマークは、平成24年10月に東京都で配布がはじまり、全国の自治体で同様の取組みが拡大しています。また、平成29年7月には、JIS規格の案内用図記号にヘルプマークが追加、全国共通マークとして、認知度も向上していますが、まだまだ、知らない人が多い実態です。
ポスター・チラシは次からダウンロードしていただけます。
 
 
 
ヘルプマークの取組みにあたり、多くの企業、団体の皆様から御協賛をいただきました。
 
 

 

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