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業務を廃止するとき

 指定の有効期間中に覚せい剤原料に係る業務を廃止したときは、業務廃止の日から15日以内に届け出てください。
 
 

 1.届出時に提出する書類(手数料は不要です。)

  (1) 業務廃止届出書

     様式 PDF版(33KB)  WORD版(圧縮)

  (2) 指定証

 2.提出部数

   1部

 3.業務廃止(指定失効)に伴う措置

  (1) 「指定失効等に伴う覚せい剤原料所有数量報告書」の提出

       指定失効の日から15日以内に、以下の様式により指定失効の際に所有していた覚せい剤原料の品名及び数量を報告してください。

      なお、指定失効の日において、実際に覚せい剤原料を所有していない場合でも、その旨を記載し、提出してください。

      様式 PDF版(38KB)  WORD版(圧縮)

      提出部数 1部

  (2) 指定失効の際に所有していた覚せい剤原料の譲り渡し

      指定失効の際に所有していた覚せい剤原料は、指定失効の日から30日以内であれば、他の覚せい剤原料取扱者等へ譲り渡すことができます。譲渡した場合は、以下の様式により譲り渡した覚せい剤原料の品名、数量等について報告してください。

      なお、譲渡においては、相手方の資格を確認してください。

     また、この譲渡譲受についても譲渡証及び譲受証の交換を行ってください。

      様式 PDF版(40KB)  WORD版(圧縮)

             提出部数 1部

  (3) 指定失効の際に所有していた覚せい剤原料の廃棄

     指定失効の際に所有していた覚せい剤原料を、他の覚せい剤原料取扱者等へ譲り渡さない場合は、以下の様式により届け出て、すみやかに県の覚せい剤監視員の立会いの下、廃棄等処分を行ってください。

     様式 PDF版(38KB)  WORD版(圧縮)

     提出部数 1部


 

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