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みずのはてな

1.水のじゅんかんってなぁに?

川や海の水は、太陽の熱(ねつ)であたためられて雲(くも)になり、雨や雪となってふりそそぎ、また川や海へともどっていきます。このように、地球(ちきゅう)の水は、くりかえしくりかえしまわっています。このことを水のじゅんかんといいます。

水の循環イメージ

 

わたしたちがふだん使(つか)っている水も、もちろんじゅんかんしています。よごれた水がじゅんかんしないように家や学校でつかったあとの水をきれいにしてから、川や海にもどすことは大切(たいせつ)なことです。その役目(やくめ)をもっているのが下水道(げすいどう)です。

 

2.水はどれくらいあるの?

地球(ちきゅう)は「水のほし」といわれるようにたくさんの水(14億(おく)km3)があり、その量(りょう)は、富士山(ふじさん)(1,400km3)の約(やく)100万杯分(まんはいぶん)にあたります。
 
 しかし、そのほとんど(96.5%)が海の水で、塩分(えんぶん)をふくんだしょっぱい水です。わたしたちがふだん使(つか)っている塩分をふくまない淡水(たんすい)のほとんどは、南極(なんきょく)や北極(ほっきょく)の氷(こおり)で、じっさいにわたしたちが使える地下水(ちかすい)、川や湖(みずうみ)などの水はごくわずか(0.8%)しかありません。

 

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