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大規模盛土造成地の調査結果について

阪神・淡路大震災や新潟県中越地震等の際に、谷や沢を埋めた造成地、または傾斜地盤に盛土した大規模な造成地(大規模盛土造成地)において、地すべりが生ずるなどの被害が生じています。そのため、このような災害の発生が予測される大規模盛土造成地の存在について、国土交通省が定める「大規模盛土造成地の変動予測調査ガイドライン」により各市町村において調査しており、調査結果は下記のとおりです。

 

 【大規模盛土造成地とは】

 

 

 

・宅地を造成する際、谷や沢を埋めて造成した盛土面積が3,000㎡以上の造成地

・宅地を造成する際、盛土をする前の地盤面が水平面に対して20度以上の角度で、盛土の高さが5m以上の造成地

1)大規模盛土造成地が存在しない市町村(29市町村)

米沢市、寒河江市、村山市、長井市、天童市、東根市、尾花沢市、南陽市、山辺町、中山町、河北町、西川町、朝日町、大江町、大石田町、金山町、最上町、舟形町、真室川町、大蔵村、鮭川村、戸沢村、高畠町、川西町、小国町、白鷹町、飯豊町、三川町、遊佐町

2)調査予定または調査中の市町村(5市町)

山形市、鶴岡市、酒田市、新庄市、上山市

3)大規模盛土造成地が存在する市町村(1町)

庄内町

 ※詳しくは庄内町のホームページをご覧ください。 

   http://www.town.shonai.lg.jp/kurashi/bousai/bousaijoho/2018-0816-1503-30.html


 

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  • 平成29年12月1日掲載

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