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平成30年度第3回庄内警察署協議会

日時

平成30年12月13日(木)午後3時30分から午後5時15分までの間 

場所

庄内警察署大会議室

出席者

協議会委員:4人

警察署:署長以下8人

議題

警察活動に対する意見要望 

 

1 会長挨拶の要旨

 拳銃奪取企図事案への対応訓練を視察し、日頃から訓練されている様子が分かり非常に頼もしく感じられました。

  季節、雪の影響等による交通事故等も増えることが予想され、また、年末年始に向け、業務多忙になると思いますが、各種事故のないように業務を推進してください。 

2 署長挨拶の要旨

  今年も残すところ半月となり、年末年始の気忙しい中、犯罪の発生や悪天候による交通事故等の発生も懸念されますが、警察としては、危機感を持って安全安心な街づくりに尽力したいと考えておりますので、御協力よろしくお願いします。  

【意見の内容】

委員からの意見等

警察署の回答

 県内のあおり運転の現状と対策はどうなっているか。

  県内では、あおり運転による重大事故の発生はありません。あおり運転に関する110番通報は、昨年137件だったのが、本年11月末現在で257件と大幅に増加しております。

  幹線道路での取締りを強化し、さらに、高速道路では、パトカーと県警ヘリ「がっさん」と連携した取締りも実施しております。

                                   

  薄暮時の交通事故防止のため、パトカーの赤色灯を点灯させたパトロールが効果的だと思うので、積極的に推進してもらいたい。

  パトカーの赤色回転灯やマイクを使った効果的な広報活動を強化し、多くの人に交通事故への注意喚起を図っていきます。併せて、夜間の歩行者が関連する事故を防止するため、歩行者への夜光反射材の直接貼付活動を推進していきます。

  小学校や庄内町総合体育館、八幡公園周辺で、不審者や不審車両の目撃があるとの通知が為されたことがあったが現状はどうか。

 不審者の目撃情報を受け、目撃時間帯の警ら等を強化しています。職務質問で把握した人の中には、同所が携帯電話のゲームアプリのキャラクター獲得スポットということで、八幡公園付近にいたことが分かっています。今後とも学校等と情報共有し、連携と警戒を図っていきます。

  自動車専用道路余目ICの流出入口付近の道路標示が非常に分かりにくい。

   道路管理者と協議して、雪解け後、注意喚起看板の新設や、直線矢印道路標示等の工事を実施することとしております。

   歩行者妨害違反の認識が未だ不十分であるため、歩行者妨害違反は犯罪だという広報をもっとしてもらいたい。

   欧米などでは、信号機のない横断歩道でも、車がしっかり止まって歩行者を渡らせるのが常識のようでありますが、日本ではまだまだ普及していないのが現状です。

  警察では、昨年から、「歩行者に日本一やさしい山形県」というスローガンを掲げ、各種施設へのポスター掲示や巡回連絡による戸別訪問による浸透を図るとともに、違反取締りを強化しております。

  また、歩行者に対しては、横断歩道を渡らないで事故に遭っている現状があることから、横断歩道を渡ることと自ら身を守るための夜光反射材貼付の有効性等について広報しております。

 インターネット上の「なりすましメール」や「脅迫メール」に対してどのような対策をとっているのか。

  庄内町ではこの種事案の認知はありませんが、もし発生した場合は、なりすましメールには不正アクセス禁止法、脅迫メールには刑法を適用して、積極的な事件化、被疑者検挙を図ります。また、セキュリティ対策の浸透を図るため、講話や各種会合などを通じて広報を行っております。

3 視察

  全国における受傷事故事案の発生状況、受傷事故を防止するための心構え等の説明を受けた後、逮捕術の基本動作や交番・駐在所を想定した拳銃奪取企図事案への対応訓練の状況を視察した。

【開催状況】

 第3回協議会ー1 第3回協議会ー2  

          協議会の状況        拳銃奪取企図事案への対応訓練 


 

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