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山形県留置施設視察委員会

 

留置施設視察委員会とは

 「刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律」第20条に基づき、警察署留置施設運営の透明性と被留置者の適正な処遇を確保するため、警察本部に設置された部外の第三者で組織する機関です。
 

委員会の組織

 定数は4人で、弁護士、医師、地域住民等の人格識見が高く、かつ留置施設の運営の改善向上に熱意を有する方達で構成されています。
 

委員会の権限

 委員会は、県内の留置施設を視察し、警察署長に対して、留置施設の運営に関する意見を述べることができます。また、必要があるときは、委員による被留置者の面接の実施について協力を求めることができます。
 

活動状況 (平成30年度)

 ○ 会議
    年2回(6月、1月)開催しました。
 
 ○ 留置施設の視察等
    県内の全留置施設(13施設)の視察及び被留置者1名と面接を行いました。
 
 ○ 意見
    ありませんでした。

 


 

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