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猟銃等講習会の受講申込みの郵送による手続きの詳細

猟銃等の申請手続きに係る負担軽減措置

1 電話による受講申し入れ

住所地を管轄する警察署に対し、受講を希望する猟銃等講習会の開催日時・場所を電話で申し出てください(開催日程は、各警察署の生活安全課又は山形県のウェブページで確認することができます。)。

2 受講申込書の郵送

警察署から受講が可能である旨の回答を受けた場合は、

  • 猟銃等講習受講申込書(写真(申請前6月以内に撮影した無帽、正面、上三分身、無背景の縦3.0cm、横2.4cmの写真で裏面に氏名及び撮影年月日を記載したもの))を貼付したもの。以下、この項で「申込書」という。)1通

を速やかに警察署に簡易書留により郵送してください。

申込書等の警察署への郵送は、講習会開催日の10日前までに警察署に必着(講習会開催日の10日前が閉庁日であるときは、当該閉庁日直前の開庁日まで)するように郵送してください。

受講手数料は、山形県収入証紙を猟銃等講習受講申込書の裏面の中央付近に、山形県収入証紙貼付の見本を参考に貼付してください。貼付内容を示した「計算式」も必ず書いてください。

受講手数料は、以下のとおりです

  • 経験者講習会    3,000円
  • 初心者講習会    6,800円

申込書は以下からダウンロードしてお使い下さい。

3 講習用教本(以下「教本」という。)の受領

教本及び受講票は郵送により受領することができます。

郵送による受領を希望する人は、受講申込書を簡易書留により警察署に郵送する際に、当該教本の簡易書留による郵送に必要な額の郵便切手を貼付したA4サイズの封筒(本人の住所及び氏名を記載したもの。以下「返信用封筒」という。)を同封してください。警察署は、返信用封筒に教本を入れて申込者に郵送します。

郵送による受領が必要ない人は、返信用封筒を同封する必要はありません。その場合には、受講日当日に教本を渡します。

※ 教本の寸法、重量及び郵送料金は以下のとおりです。

  • 初心者講習会用は縦25.7センチ、横18.4センチ、重量約300グラム。A4サイズの封筒で定形外簡易書留郵便を利用した場合の郵送料金は 710円です。

  • 経験者講習会用は縦25.7センチ、横18.4センチ、重量約200グラム。A4サイズの封筒で定形外簡易書留郵便を利用した場合の郵送料金は 560円です。

  • ここに記載した郵便料金は標準的な金額です。郵送料金は封筒の大きさや重さにより変わります。

4 注意事項

  1. 電話による受講申込み及びそれに引き続く申込書の郵送及び教本の郵送希望は、講習会開催日の10日前までに警察署に必着(講習会開催日の10日前が閉庁日であるときは、当該閉庁日直前の開庁日まで)するように郵送してください。

  2. 郵送は、警察署への郵送及び返信用封筒を含め、全て簡易書留として下さい。

  3. 本ページに記載した郵便料金は標準的な金額です。郵送料金は封筒の大きさや重さにより変わります。郵便料金は、郵送する封筒を郵便局で必ず計量して、料金不足にならないように注意してください。

  4. 警察署から希望者に郵送された教本及び受講票は、猟銃等講習会を受講する際に必要ですので、必ず持って猟銃等講習会に来てください。

  5. 受講手数料の山形県収入証紙は、山形県収入証紙の貼付見本のとおり、申込書の裏面の中央付近に、剥がれないように貼り付けてください。貼付内容を示した「計算式」も必ず書いてください。

  6. 郵送する封筒は、全てA4版サイズの大きさが入る封筒を使用してください。申込書は折りたたまないようにしてください。

  7. 申込書等に不備があり、補正する必要がある場合は、警察署担当者から連絡があり、その際郵送手続きで補正するか、代理人による手続きにするか、又は警察署に出向いての手続きにするか、申請者の意向を確認します。速やかに補正措置を講じてください。

  8. 猟銃講習会を受講しても、銃砲刀剣類所持等取締法第5条及び第5条の2に規定する欠格事由に該当する場合には、猟銃等の所持許可を受けることができない又は教習資格認定を受けることができない場合があります。

    詳しくは、各警察署の生活安全課許可等事務担当係まで問い合わせて下さい。


 

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