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平成29年度公共用水域放射性物質調査結果

 

平成29年度の公共用水域放射性物質の調査結果は、次のとおりでした。

1 調査概要

 (1) 調査地点

 河川40地点及び湖沼11地点の計51地点(最上川水系及び赤川水系)

 (2) 調査内容

・河川・湖沼の水及び底質(河床等の泥)の放射性ヨウ素(ヨウ素131)及び放射性セシウム(セシウム134及びセシウム137)の濃度の測定

・採取地点近傍の空間放射線量率の測定(地上1m)

2 結果概要

 (1) 河川・湖沼水

・放射性ヨウ素(ヨウ素131)

  全地点において不検出

・放射性セシウム(セシウム134とセシウム137の合計)

     全地点において不検出

  (2) 底質

・放射性ヨウ素(ヨウ素131)

  全地点において不検出

・放射性セシウム(セシウム134とセシウム137の合計)

  河川 : 不検出 ~ 169 Bq/kg-dry

  湖沼  :        11 ~ 880 Bq/kg-dry

         ※ Bq/kg-dry : 乾燥重量1キログラムあたりの放射性物質量

 (3) 空間放射線量率

     河川  : 0.04 ~ 0.10 μSv/h 

    湖沼  : 0.04 ~ 0.08 μSv/h

          【参考】

              ○国際放射線防護委員会(ICRP)による平常時の一般公衆の放射線追加被ばくの年間許容限度

                 1ミリシーベルト/年   ※ 0.23μSv/h に相当(環境省)

 

調査結果一覧

これまでの推移

 

 


 

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