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貸金業者から携帯電話の契約を要求されたら詐欺!

詐欺の事例

 1.消費者がインターネットなどで貸金業者を探し、融資を申し込んだ。
 2.「融資の条件として携帯電話を契約してもらう」と言われ、携帯電話を数台契約。
  ※「契約に必要なお金は会社で払う」、「事後に振込む」という業者が多い。
 3.携帯電話を指定住所に送った後、業者と連絡が取れなくなった。融資はなされない。
 4.高額な携帯電話料金の請求が届いた。
 

アドバイス等

  • これは携帯電話を契約させる詐欺であり、融資はなされません。
  • 業者が使った携帯電話料金を契約者(消費者)が払うことになります

 ※この携帯電話が犯罪に使われた場合、その責任を問われる可能性もあります。

 ※携帯電話を転貸したとして、電話会社から訴えられることもありえます。

  • 少しでも怪しいと思ったら、携帯電話を契約する前に消費生活相談窓口にご相談ください

 

 ※相談先(消費者ホットライン)・・・188(いやや!) 最寄りの消費生活相談窓口をご案内します。

 

 ○注意喚起チラシ(PDF:265.5KB)

 (画像をクリックすると拡大します。)

注意喚起情報 H30.2

 


 

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  • 平成30年2月掲載

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