ホーム > 組織で探す > 観光文化スポーツ部 > 観光立県推進課 > 観光振興担当 > 「山形県観光情報センター」の指定管理者の指定について

「山形県観光情報センター」の指定管理者の指定について

さきに公募を行った「山形県観光情報センター」の指定管理者の候補者について、下記のとおり選定しましたのでお知らせします。

 

1 施設名 山形県観光情報センター

2 募集期間 平成29年6月16日から平成29年7月18日まで

3 申請団体数 1団体

4 指定管理者として指定した団体

 ・ 団体名: 公益社団法人 山形県観光物産協会

 ・ 住所: 山形市城南町一丁目1番1号

5 審査の方法

 選定基準に基づき、山形県観光文化スポーツ部指定管理者審査委員会の審査を経たうえで、指定管理者の候補を選定した。

6 選定基準

選定基準
審査項目
審査基準
配点
1.
基本事項
施設の設置目的と管理運営方針
・県が示す管理運営方針と申請者が提案した方針は合致するか。
・申請者の経営モラルは適切か。
要件を満たしていなければ失格
収支計画の適確性及び実現の可能性
・収支の積算と事業計画は整合性が図られているか。
・収支計画は実現可能なものか。
・業務遂行のための適切な積算となっているか。
現指定管理者が申請者の場合は、現事業計画の履行状況から、次期事業計画は実現可能か。
施設の維持管理の適確性
・当該施設を適切かつ安定的に管理運営する能力があるか。
・県が求める維持管理の基準に合致しているか。
労働法令の遵守
・労働関係法令は遵守しているか。
・最低賃金は遵守しているか。
2.
施設の平等利用の確保
平等利用を図るための具体的手法と期待される効果
・障がい者、高齢者、外国人等への利用における配慮がなされているか。
・事業内容に偏りがないか。
7
3.
事業計画書の内容が、施設の目的を効果的にかつ効率的に達成することができること
管理経費における経済性
・効率的な維持管理を図ることなどにより、提示額は県が示す上限額と比べ節減が図られているか。
10
サービス向上を図るための具体的手法
・利用者ニーズを常に把握し事業に反映させる仕組みや提案などサービス向上のための取組内容は適切か。
・ホームページの運営、コンテンツの作成計画の内容は適切か。
・募集要項で示した内容への提案は適切か。
・自主事業の企画内容は、サービスの向上を一層図るものか。
・施設の機能や設備を十分に活用した提案となっているか。
20
施設の維持管理の内容の妥当性
・施設及び設備の保守・清掃及び必要な修繕の計画が適切か。
・施設の安全管理、利用者の安全管理への取組みは十分か。
7
利用者の増加を図るための具体的手法
・利用拡大への取組内容が具体的・現実的であり、かつ創意工夫や積極性が見られるか。
・自主事業の企画内容は、利用者の拡大を一層図るものか。
・広報計画の内容は適切か。
15
管理運営に有益な地域における活動(地域貢献)
・地域との関わりが強い活動や地域と一体となった活動等についての提案があるか。
・県、地域、関係機関との連携は十分か。
7
4.
事業計画書に沿って施設の管理を適正かつ確実に行う能力を有する
安定的な運営が可能となる人的能力及び運営体制
・職員体制(人数、配置体制)は十分か。
・責任の所在は明確か。
・職員の採用、確保方策は適切か。
・職員の育成、研修体制は十分か。
・事務の引継ぎを的確に行うことができるか。
15
財務状況及び経営基盤
・申請者の財務状況は健全か。
・金融機関、出資者等の支援体制は十分か。
7
5.
その他
利用者要望への対応
・利用者等からの苦情、要望の把握及びそれらへの対応体制は妥当か。
4
緊急時の対応
・防火対策、緊急時の対策は妥当か。
4
個人情報保護及び情報公開
・個人情報保護及び情報公開の取組は妥当か。
4
合 計
100

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7 選定理由

 山形県観光文化スポーツ部指定管理者審査委員会における審査結果は次表のとおりであり、この結果を踏まえ、「公益社団法人 山形県観光物産協会」を指定管理者の候補者として選定した。

選定基準
公益社団法人山形県観光物産協会 会長 平井康博
山形市城南町一丁目1番1号
基準を満たしている
 5.3
40.4
 14.00
 7.4
合計
 67.00
○選定基準1については、県が示す管理運営方針と申請者が提案した方針の合致など、申請内容は基本事項に示された各項目の基準を満たしていると評価された。
○選定基準2については、外国人の利用に関しては、英語ができる人員の配置や関係機関との連携により対応していくとの提案があり、施設の平等利用の点から評価された。
○選定基準3については、利用者ニーズに応じた観光案内やホームページによる情報発信を行うとともに、来場者拡大に向けた自主企画等の実施などの企画提案がされており、利用者のサービス向上の点から評価された。
○選定基準4については、3名の専属職員を雇用するほか、必要時における職員のバックアップ体制が整っている点などが評価された。
○選定基準5については、苦情への対応やマニュアルの整備等による個人情報保護の体制が整っている点などが評価された。
○以上、総合評価による審査の結果、施設の設置目的の効果的・効率的な達成及び施設管理の適正かつ確実な実施能力について評価された、公益社団法人山形県観光物産協会を候補者とすることが適当であると認められた。
 
(注1)点数は各委員の平均値(小数第2位四捨五入)。
(注2)端数処理により各項目の合計が総点と一致しない。

 

8 指定期間

 平成30年4月1日から平成33年3月31日まで

9 指定

 平成29年度9月県議会定例会の議決を経て、平成29年10月27日に指定管理者として指定した。


 

この記事に対するお問い合わせ

このページの先頭へ

ナビゲーション

更新情報

  • 2017-10-27

関連情報