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安全・安心まちづくり通信

~ 地域の安全は自分たちで守る! ~ 

 

住宅や店舗等の防犯対策について(令和2年5月)

住宅や店舗等を対象とした窃盗事件は、毎年、多くの被害が発生しています!被害を防ぐための対策を確実に行いましょう!!

被害防止対策(住宅編)

① 常時施錠

   2019年に県内で認知した住宅対象の侵入窃盗被害は120件

   そのうち、93件は、無施錠箇所から侵入されて被害に遭っています!!

   外出時はもちろん、在宅中でも・・・玄関だけでなく、裏口や窓なども「確実に鍵を掛ける」!!

   それだけで防ぐことができる被害があります!

② 防犯環境を整える

   防犯性の高い施錠設備(CP錠)や窓ガラスを設置するなど、犯罪に強い家づくりを行うことも大切です!

被害防止対策(店舗・事務所編)  

① 確実な施錠

   出入口や裏口のみではなく、窓などについても確実に施錠しましょう。

② 現金等の貴重品は置かない

     休業中の店舗等には現金等の貴重品は置かないようにしましょう。どうしても店舗内等に置いておく必要がある場合でも、最低限度の保管にするなどの対策を講じましょう。

   施錠していても、窓やドアなどを壊されて侵入されるケースもあります。

③ 定期的な店舗への立寄りと点検

  休業中でも、定期的に店舗等に立寄り、異常の有無を点検しましょう。 

 

※ 上記注意点のほか、機械警備の導入防犯カメラの整備視認性の確保(外部からの死角をなくす)など、防犯環境を整えることも有効な対策のひとつです!!

   被害防止のため、可能な対策は確実に講じるようにしましょう!!

 

侵入窃盗被害防止チラシはこちら

   → 安全安心まちづくり通信(住宅や店舗等の防犯対策を確実に)(PDF736KB)

特別定額給付金を装った詐欺に注意!!(令和2年4月)

「特別定額給付金(1人10万円給付)」(新型コロナウイルス感染症緊急経済対策)に関連する詐欺の前兆となる電話やメールが全国で確認されています!

 

 ◆電話やメールで個人情報を聞き出すことはありません!

 

 ◆給付金の受取りに手数料が発生することはありません!

 

 ◆市町村や総務省の職員が、電話でATMの操作を求めることはありません!

 

※ 市町村や総務省職員を名乗るものからの電話やメールが来たときは、最寄りの警察署や警察相談専用電話(♯9110)などに連絡してください!

 

  特別定額給付金を装う詐欺被害防止啓発チラシ(総務省・警察庁作成)(PDF444KB)

  関連サイト→総務省のウェブページ(外部サイトに移動します)

新型コロナウイルス関連の不審電話などに注意!!(令和2年4月)

「新型コロナウイルス」に関連した不審電話などの相談が、全国の消費生活センターや警察などで確認されています!

この種の不審電話などは、「特殊詐欺」や「悪質商法」に発展するおそれがありますので、被害に遭うことのないよう、以下の対策を講じましょう!

被害防止のためのポイント

  1. 自宅の電話は常時留守番電話に設定しましょう!
    「不審な電話は受けない」「犯人と話をしない」ことが、被害防止の一番の対策です!
  2. メールに添付されたURLは安易にクリックしない!
    クリックしただけで、個人情報が盗まれることも・・・
  3. 様々な手口を知り、家族や御近所などで情報を共有しましょう!
    家族や知り合いなどで情報を共有することで、地域全体の被害防止につながります!
  4. 少しでも「変だな」と感じたらまず相談しましょう!
    自分だけで判断せず、まず最寄りの消費生活センターや警察などに相談を!
    • 消費者ホットライン:「188(いやや!)」
    • 警察相談専用電話:「♯9110」

    

山形県や全国で確認されている事例などを掲載したチラシはこちら

→ 安全安心まちづくり通信(新型コロナウイルス関連の不審電話などに注意)(PDF825KB)

 

住宅における防犯・安全対策について(令和2年3月) 

小中高校の一斉休校により、子どもだけで、家に留守番する機会が多くなっている状況が見られます。

子どもたちの安全を守るため、また、住宅における各種犯罪被害を防ぐため、この機会に、家族で住宅における防犯・安全対策について考えてみてはいかがでしょうか?

自宅における防犯・安全対策について、子どもたちに教えておくべきポイントを紹介します!

防犯・安全対策のポイント

  1. 自宅玄関等の施錠について
    在宅中でも常に玄関は施錠しておく(もちろん窓や勝手口なども常に施錠をしておく必要があります)!!
  2. 訪問者への応対について
    子どもだけが留守番している場合、訪問者があっても原則応対しない
    (モニター付きのインターフォンがある場合は、まず、相手と話すことなく映像で相手を確認し、知っている相手の場合のみ応対する)
  3. 電話への応対について
    電話機は、常に留守番電話に設定して、電話には出ない
    (保護者の方が、子どもの様子を確認するために電話する場合は、留守番電話にメッセージを吹き込んだ上で、掛け直させるか、メッセージの途中で電話に出るようにする)
  4. 火災や地震等が発生した場合の対応について
    自分の身を守るための方法や防災用具がある場所を教えておきましょう
  5. 有事の際の連絡先について
    有事の際、どのような場合に、どこに連絡すればよいのかを具体的に教えておきましょう
    • 事件や事故があった→警察(110番)
    • 火災があった→消防(119番)
    • その他→保護者の携帯電話番号・祖父母や親戚の自宅電話など
    ※ 必要と思われる連絡先は、どのようなときにどこに電話をすればよいのかを紙などに書いて、いつでも見ることができる場所(電話機の近くなど)に貼っておくことが望ましいです!!

 

※ この機会に、家族全員で防犯について話し合い、万全な安全対策を行いましょう!

 

 山形県警で行っているメール配信サービス「やまがた110ネットサービス」では、上記のような、防犯に関する情報をはじめ、皆さんの安全安心のために有益な情報を随時メールで配信しています!登録は無料です!まだ、登録していない方は是非登録を!!

 

登録はこちらから→県警ホームページ(別ページに移動します)

令和元年度「全国地域安全運動」期間中の県内の活動状況

1 出発式の実施

期間中の活動強化と地域一体となって活動に取り組む気運を高めるため、県内各地で出発式が行われました。

○10月4日(金)

山形市

市内の防犯団体、暴力団排除団体、交通安全団体などの関係者約400名が参加し、「安全安心まちづくり山形市民大会」を開催。

○10月9日(水)

長井地区

長井警察署において、長井警察署管内の防犯や交通安全等の関係機関、団体から約60名が参加し、「全国地域安全運動出発式」を開催。

○10月10日(木)

村山地区

東根市さくらんぼたんとくるセンターにおいて、東根市と村山市の防犯や交通安全等の関係機関、団体から約70名が参加し、「出発式」を開催。園児による歌と踊りの披露や「安全の誓い」を実施。

開催状況の画像はこちら→画像(PDF282KB) 

鶴岡市、三川町

鶴岡市役所において、鶴岡警察署管内の防犯や交通安全団体などの関係者約40名が参加し、出発式を開催。パレ―ドと青パトによるパトロールを実施。

米沢市・川西町

防犯団体などの関係者約  名が参加し、「青パト出発式」を開催。

最上地区

最上広域交流センター「ゆめりあ」において、新庄警察署管内の防犯関係者等約120名が参加し、出発式を開催。防犯ポスター、標語優秀作品の表彰や新庄警察署員による「安全安心守り隊」の発足式を実施。

寒河江西村山地区

寒河江警察署において、管内1市4町の防犯関係者等約50名が参加し、出発式を開催。

式の後、青パトによるパトロールを実施。

○10月11日(金)

上山市

上山警察署において、防犯などの関係機関、団体から約70名が参加し、「出発式」を開催。

参加者による安全宣言のあと、青パトによるパトロールを実施。

天童市

天童警察署において、防犯団体、子ども見守り隊、青パト団体などの関係者約100名が参加し、「全国地域安全運動出発式」を開催。

尾花沢市、大石田町

尾花沢警察署において、防犯関係者など約50名が参加し、「青パト出発式」を開催。

庄内町

庄内警察署において、防犯や青パト、青少年健全育成団体等の関係者約60名が参加し、「全国地域安全運動出発式」を開催。

酒田地区

酒田警察署において、防犯や青パトなどの関係者約100名が参加し、「出発式」を開催。

南陽地区

糠野目小学校において、小学校児童や南陽警察署管内の防犯団体関係者など約100名が参加し、「全国地域安全運動出発式」を開催。

小国地区

おぐに開発センターにおいて、小国町内の防犯団体関係者など約30名が参加し、出発式を開催。

小国警察署員による防犯講話と青パトによる一斉パトロールを実施。

 

2 広報啓発活動の実施

【実施日時】令和元年10月14日 午後0時30分~午後3時

【実施場所】イオンモール三川(三川町)

県警と県が連携し、イオンモール三川において、防犯や交通安全の広報啓発活動を行いました。

当日は、

  • 「やまがた110ネットワーク」の登録促進
  • 特殊詐欺被害防止広報
  • 交通安全シュミレーターによる、道路の安全歩行体験

などを行いました。

活動状況の画像はこちらをクリック→活動状況(PDF282KB)  

 

3 青パトフォーラムの開催

【実施日時】令和元年10月16日 午後1時30分~午後4時

【実施場所】新庄市民文化会館

【主催】県警察本部、新庄警察署、県防犯協会連合会

県内の青パト活動者を対象として、青パト活動の更なる充実と活動者の士気高揚を目的に、フォーラムを開催しました。

県内の青パト活動者など約100名が参加しました。

フォーラムでは、学生と共に青パト活動を実践している、摂南大学法学部の中沼丈晃教授による基調講演が行われ、効果的な活動や 今後に生かすことのできる活動などについて学びました。

また、フォーラムの後には出発式が行われ、参加者の青パトやランニングしながらパトロールを行うパトロールランニング隊が、一斉にパトロールに出発しました。

 


【中沼教授による基調講演】

 


【出発式】   

 

「全国地域安全運動」について

 全国地域安全運動とは、地域安全に資する関係機関・団体及び警察が、期間を定め、地域安全活動を更に強化するとともに、相互の連携を一層緊密にすることにより、地域安全活動の効果を最大限に上げるとともに、安全で安心な地域社会の実現を図ることを目的に、毎年10月に実施しているものです。

 県では、この期間を「安全で安心なまちづくり推進期間」とし、安全で安心なまちづくりのための広報啓発活動を強化しています!!

 

【令和元年度全国地域安全運動】

1 実施期間

令和元年10月11日(金)から同月20日(日)まで

2 運動重点
  • 子供と女性の犯罪被害防止
  • 特殊詐欺の被害防止

 

全国地域安全運動のチラシ(PDF 2.4MB)

関連サイト→政府広報オンライン:防犯ページ(外部サイトに移動します)

 

※ 1人1人が防犯に関心を持ち、声を掛け合いながら、安全で安心な地域社会を実現しましょう!!

 

「ながら見守り活動」を地域で広めましょう!

 全国的に地域の防犯への意識が高まっています。

 地域の安全安心を守るためには、地域全体で防犯意識を持ち、自分たちでできること(自主防犯活動)を実践していくことが大切です!今回は、「ながら見守り活動」について御紹介します!!

 「ながら見守り」とは、日常生活(仕事、私生活を問わず)のなかで、防犯の視点を持って、見守りを行う活動のことで、

 例えば、

 

  • 散歩しながら・・・ 
  • 買い物しながら・・・ 
  • 犬の散歩をしながら・・・ 
  • 仕事をしながら・・・

 

など、通常の生活をしながら、見守り活動を行うものです。

 活動を始めるための登録や、申請等の必要はなく、誰でも気軽に行うことができますし、この活動が浸透することで、見守り活動の裾野が広がることにもつながります。

 

【活動を効果的にするために】

犯罪に関する情報をより多く、タイムリーに入手する 

青パトによるパトロールや見守り活動をより効果的に行うためには、地域で起きている犯罪などの情報をタイムリーに入手することが、有効です。

 

それを可能にするのが→ 「やまがた110ネットワーク」

 

「やまがた110ネットワーク」は県警で行っているメール配信サービスで、スマートフォンや携帯電話機等、電子メールを送受信できる端末であれば登録することが可能です!

配信される情報は全部で9種類!!県内の14警察署エリアの地域別に分かれており、登録の際は、メールの配信を希望する情報の種類とエリアを自由に選択できます!登録料などの経費はかかりません!

 

詳しくはこちら → やまがた110ネットワーク(山形県警察本部)

 

安全安心まちづくり通信「ながら見守り」(PDF  544.3kB)


 

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