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山形県バス対策協議会

 本協議会は、平成12年の道路運送法改正による乗合バス事業の需給調整規制廃止を受け、地域住民の生活交通の確保策について、地域の関係者が協議する場として、平成13年3月に設置されたもので、国、県、市町村、県バス協会、県ハイヤー協会、各生活交通路線を運行する乗合バス事業者及び事業用自動車の運転手が組織する団体等で構成されており、県が事務局を担当しています。

 この協議会では、通院、通学、買い物等、地域住民の日常生活の移動手段として欠かせない乗合バス路線を「生活交通路線」として指定し、このうち、主に複数市町村を繋ぎ、一定以上の利用者を輸送している乗合バス路線(地域間幹線)を維持していくために、「地域間幹線系統確保維持計画」の策定に向けた協議や事業評価、乗合バス事業者が運行する個別の生活交通路線の変更・廃止に係る協議を行っています。(市町村営バス等については、市町村が主宰する「地域公共交通会議」において協議を行っています。)

 

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