ホーム > くらし・環境・社会基盤 > 県土づくり > 道路 > 一般国道348号の復旧に向けた取り組み(8月26日14時から片側交互通行規制に切替)

一般国道348号の復旧に向けた取り組み(8月26日14時から片側交互通行規制に切替)

1 これまでの経過

7月28日(火)

16時 西置賜道路計画課職員が、被災規模長さ150m、高さ30mに渡り道路下部の盛土が崩落していることを確認

全面通行止めに向け、資材の調達、交通誘導員の確保、関係機関に通知

20時30分 全面通行止め


全景写真 7月28日(火)16時30分撮影 

7月29日(水)

5時 夜明けと同時に農免道路鷹山線を迂回路として使用可能か確認

10時 鷹山線を管理する白鷹町が迂回路としての利用を許諾

13時~ 迂回路として使用する鷹山線の土砂排除・整備・清掃、崩落部現地踏査

17時 迂回路の開通(県ホームページ掲載、ツイッターに投稿) 

7月30日(木)

迂回路に設置する案内看板と警告看板を作成(既存看板にラミネート文字を貼付)

案内看板と警告看板を設置、現地測量を開始

手作り看板
迂回路に設置した看板(既存看板に職員手作りのラミネート文字貼付) 

7月31日(金)

ドローンによる現地測量を実施、伸縮計の設置


ドローン撮影写真(斜面南側)

 


ドローン撮影写真(斜面東側)
 

8月5日(水)

地質調査(ボーリング掘削)を開始

0812全景写真

全景写真8月12日(水)16時撮影

8月24日(月)

待避所を車道として使用するための舗装工事等を開始

待避所舗装

待避所舗装工事の状況

8月26日(水)

14時 片側交互通行規制に切替(待避所を走行車線として活用)

0824_全景写真

全景写真8月24日(月)13時30分撮影

2 被災原因の調査

7月31日 道路横断方向に地盤の変位を観測するための伸縮計を3本設置(S-1 歩道部、S-2 車道部、S-3 山側駐車帯)


伸縮計(S-1歩道部)設置状況

 


伸縮計(S-2車道部)設置状況

 


伸縮計(S-3山側駐車帯)設置状況

 

8月5日~6日 地質調査としてボーリング掘削を実施(NO.1孔)


ボーリング(NO.1孔)設置状況

3 今後の予定

 8月26日(水)14時から片側交互通行規制に切り替えます。現地の規制設備や信号機の指示に従い速度を落として安全に通行してください。

※今後の降雨等により新たな斜面の変状等が発生した場合は、再度通行止めを行う可能性があります。

片側通行規制
現地の規制設備の状況(山形方面)

 

 

この記事に対するお問い合わせ

このページの先頭へ

ナビゲーション

更新情報

  • 令和2年8月17日掲載
  • 令和2年8月24日更新

関連情報