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「来訪神:仮面・仮装の神々」(遊佐の小正月行事)がユネスコ無形文化遺産代表一覧表「記載」と勧告されました!

このたび、当県の「遊佐の小正月行事」を含む「来訪神:仮面・仮装の神々」が、ユネスコ政府間委員会の評価機関より、無形文化遺産代表一覧表に「記載」との勧告を受けましたので、お知らせします。

 

文化庁報道発表はこちら

   

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「来訪神:仮面・仮装の神々」の提案概要

 ◎内容 仮面・仮装の異形の姿をした者が、「来訪神」として正月などに家々を訪れ、

              新たな年を迎えるに当たって怠け者を戒めたり、人々に幸や福をもたらしたりする行事

 ◎構成 国指定重要無形民俗文化財である「来訪神」行事10件

 

              詳しくはこちら(文化庁資料)(PDF 72KB)

 

評価機関による勧告

 勧告内容:

 「来訪神:仮面・仮装の神々」について、「記載」することが適当との勧告がなされた。

 (参考1)評価機関による勧告の3区分

       ①「記載(Inscribe)」:記載するもの。

       ②「情報照会(Refer)」:締結国に追加情報を求めるもの。

       ③「不記載(Decide not to inscribe)」:記載にふさわしくないもの。

 (参考2)評価機関

       評価機関は、各地域から選出された専門家6名とNGO6団体で構成。

               代表一覧表記載等について事前審査を行い、政府間委員会に勧告を行う。

 

今後の予定

 第13回政府間委員会(平成30年11月26日~12月1日 ポートルイス・モーリシャス)において、

  ユネスコ無形文化遺産代表一覧表記載に関する最終決定がなされます。

 ※同委員会での決議は、評価機関の勧告と同じ「記載」、「情報照会」、「不記載」の3区分

 

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