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「2018年やまがた公益大賞」の受賞団体について

 「2018年やまがた公益大賞」の受賞3団体(グランプリ:1団体、大賞:2団体)が決定し、11月30日(金)開催の「平成30年度やまがたNPO活動促進大会」において、授賞式及びグランプリ受賞団体による活動発表を行いました。

 2018年やまがた公益大賞グランプリ

特定非営利活動法人明日のたね(鶴岡市) 

 2018 NPO法人明日のたねA 明日のたねB
                                           ・子ども大学(楽)地元高校生による学習支援

活動名:子ども大学や子育て支援拠点、情報サイトの運営などの子育て支援事業

活動概要

  鶴岡市長沼で地域子育て支援拠点「子育てともにひろば」を運営し、子育て講座の開催など子育て家庭への支援を行うとともに、夏休み等の期間に高齢者から小学生に伝統文化等を教える「子ども大学(楽)」を開催するなど、多世代・多文化・多分野の交流の場づくりにも取り組んでいます。
  また、庄内全地域の子育て応援サイト「TOMONI」を運営し、子育てに関するイベントや子育て支援施設等の情報を発信しています。

2018年やまがた公益大賞

有限会社山形工房(長井市)

 山形工房A  山形工房B
                                           ・技に成功すると特典が!「けん玉チャレンジサービス事業」

活動名:けん玉づくりと森を育む活動

活動概要

 長井市内の公園等で子どもたちに無償で提供した苗木を植えてもらう活動等を通して、環境保全への意識を醸成しています。
 また、けん玉を活用した長井市全体の町おこしプロジェクト「長井けん玉のふる里プロジェクト」の一翼を担い、高齢者向けの「福祉けん玉」を使用したけん玉教室や地元の若者団体や商店街と連携した事業などの企画や支援を行っています。

認定特定非営利活動法人発達支援研究センター(山形市)

 発達支援研究センターA  発達支援研究センターB
                                            ・児童発達支援施設と放課後デイサービスを兼ねた「ワクワクひろば」

活動名:若者の就労に向けての支援や相談支援事業

活動概要

 環境の変化に敏感な発達障がい者等が、子どもの頃から大人になるまで慣れ親しんだ環境で継続した支援を受けられるよう児童発達支援施設、放課後デイサービス、若者相談支援拠点などを一箇所で運営しています。
 また、支援にあたっては、県の関係機関、医療機関、ハローワーク、山形大学等の協力を得て、子どもから若者まで様々な相談にワンストップで対応しています。

 

 

※顕彰区分「やまがた公益大賞」の団体は、応募順に記載しています。

 

 

 

 

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