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「やまがた健康づくり大賞」について

 

1 目的

 「やまがた健康づくり大賞」は、健康づくりに積極的に取り組み、他の模範となる企業及び団体等を顕彰することにより、その功績等を称えるとともに、その活動内容を広く紹介し、県民の健康づくりを推進することを目的としています。

 

2 平成30年度やまがた健康づくり大賞表彰式について

 平成31年2月15日(金)に、県庁において今年度の健康づくり大賞受賞者に対する表彰式が執り行われました。

 授賞団体数は企業部門1、地域団体部門2の合計3団体です。

 いずれもその特色ある取組みが高く評価されました。

 それぞれの団体の取組みを以下に御紹介します。

    <企業部門> 

年度受賞団体名取組概要
平成30年度
 株式会社ジェイ・サポート
 (山形市)
○従業員の禁煙支援に努め、2019年1月1日から敷地内禁煙にし、当初13人いた喫煙者全員が禁煙に成功
○朝礼の時間を活用し、2か月に1回、担当社員が「食生活改善」や「質の良い睡眠」等を題材にした健康講座を開催。従業員の健康意識の向上にも効果○社員がフィットネスジムを利用した場合の利用料の補助や、年1回のスポーツ大会を開催
→取組事例(PDF:420KB)

 

    <地域団体部門>

年度受賞団体名取組概要
平成30年度
 出羽23区幸町自治会
 (山形市)
○いきいき百歳体操と歯科口腔の健康のためのかみかみ体操を毎週実施し住民の健康づくりの支援のほか、健康づくりの拠点創出にも効果
○若い世代も参加できるよう、毎月1回、子育て中の母親達が中心となってヨガ教室を開催。母親世代やその子供達のほか、高齢者も参加し幅広い世代の健康づくりを支援
→取組事例(PDF:536KB)
 
 郡山若松会(南陽市)
○春から秋にかけてグラウンドゴルフやワナゲ大会を開催、冬期間はスポーツ吹き矢、ワナゲのほか、住民が楽しみながら取り組める様々な軽スポーツを実施。ワナゲは近隣地区との交流を積極的に進め、ワナゲを通じた健康づくりの普及拡大に貢献。
○米沢栄養大学の出前健康講座やその他専門家を招いての健康講座を開催、健康づくりの正しい知識と取組みを普及
→取組事例(PDF:478KB)

3 これまでの受賞団体取組事例集

    <企業部門> 

年度受賞団体名取組概要
平成27年度

㈱中央測量設計事務所

(東根市)

○万歩計を使って歩数を集計し、グラフ化して社内に掲示
○血圧計・体重計の設置による健康管理意識の啓発
 

㈱萬屋薬局

(山形市)

○薬膳を取り入れた社員給食の提供
○食材に使用した生薬の薬効等の薬剤師による解説
平成28年度  置賜建設㈱

(米沢市)

○個人毎に作成する出勤簿の裏面に、健康情報の掲載
○家族からのメッセージが添えられた「労働安全ハンドブック」の配布
平成29年度

(社福)敬寿会沼木敬寿園
(山形市)

○職員毎の「健康づくりノート」を作成し、自身の健康状態の「見える化」
○食事、メンタルヘルス、腰痛対策などをテーマにした健康教室を定期開催

 

    <地域団体部門>

年度受賞団体名取組概要
平成27年度

上山温泉クアオルト

協議会 (上山市)

○温泉・食などの地域資源を活かしたクアオルト健康ウォーキングの実施
○健康に配慮した食や地産地消をベースにした食の開発
 
  高畠町健康運動サポーター
  「げんきかい」(高畠町)
○オリジナルパンフレット(健康運動の手引き及び健康ウォーキングマップ)の
   作成・活用による地区住民に対する健康づくり支援
   NPO法人河北子育て
  アドバイザーセンター
   (河北町)
○健康講座(健康管理、応急措置)、運動(ウォーキング・体操)の実施
○栄養教室(生活習慣病予防食、郷土料理)の実施
平成28年度

JA鶴岡女性部

(鶴岡市)

○栄養バランスの良い弁当の創作、地域住民へのレシピ提供
○軽スポーツ大会、料理講習会、ウォーキング大会の実施
 

庄内医療生活協同組

(鶴岡市)

○健康づくりチャレンジ事業(地域の方々がコースからチャレンジ
   したいコースを選び60日間取り組む事業)の実施
平成29年度

河北歩こう会

(河北町)

○毎月、インストラクターの指導の下ノルディックウォーキングを実施
○ノルディックウォーキングの他団体への普及
 

はつらつクラブ

(遊佐町)

○毎週2回筋トレ、ダンベル体操など多様な運動の実施と他団体への普及
○渓谷でのトレッキングなど親睦を兼ねた健康づくり事業の実施

※年度ごとの取組事例集はこちらを御覧ください。 

  ・平成27年度(PDF1.0MB)

  ・平成28年度(PDF0.8MB)

  ・平成29年度(PDF1.2MB)

  ・平成30年度(PDF1.2MB)

 

4 対象

健康経営部門(平成30年度までは企業部門)

 従業員の健康の保持増進のために、創意工夫に富んだ特色ある健康づくりの取組みを継続的に実践している企業

地域団体部門

 団体の構成員や地域住民等を対象に、創意工夫に富んだ特色ある健康づくりの取組みを継続的に実践している団体、グループ等

 

※ 企業や地域団体等が自ら発案した創意工夫に富んだ特色ある健康づくりの取組みを顕彰の対象としているため、国や自治体等から受託した事業は対象となりません。 

5 必須要件

  1. 被顕彰者として適当でないと認められる行為がないこと。
  2. 1のほか、健康経営部門においては、以下の要件を満たしていること。
  ① 健康経営に取り組むことを事業所の内外に発信していること。
  ② 受動喫煙防止対策として、令和2年4月から施行される健康増進法に基づく取組(敷地内禁煙、屋内禁煙又は屋内への喫煙専用室の設置)を実施していること。
    また、同年4月から施行される山形県受動喫煙防止条例で定める施設(※)については、敷地内禁煙又は屋内禁煙(喫煙専用室を設置しない)を実施していること。
      ※ 条例で定める施設:社会福祉施設や金融機関などの公共性の高い施設
  ③ 健康診断等の実施状況が以下の要件を満たしていること。
  Ⅰ 特定健康診査の受診率   70%以上
  Ⅱ 特定保健指導の終了率   45%以上
  Ⅲ 胃、肺、大腸、子宮、乳がんのいずれか1項目以上のがん検診の受診率  60%以上

6 評価項目

  1. 継続性:継続的かつ定期的に取組みが行われ、今後も活動の継続が期待できること。
  2. 波及性:他への波及効果が期待できる取組みであること。
  3. 創意工夫:先進的で創意工夫に富んだ取組みであること。

7 応募方法、応募期間等

 推薦調書様式など、詳しい内容はこちらをご覧ください。→令和元年度「やまがた健康づくり大賞」候補者の募集について

 

 

 

 

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