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健康長寿日本一実現プロジェクト事業について

健康長寿日本一実現プロジェクト事業とは

山形県では市町村や関係団体と連携した健康づくりの取組みを全県に広げ、健康長寿日本一の実現を目指すために、

平成27年度から健康長寿日本一実現プロジェクト事業を実施しています。

平成30年度事業内容

 

事業事業概要

やまがた健康づくりステーションの創設に対する支援

 県民が自主的・主体的に健康づくりに取り組むことができる拠点を創設するための支援

やまがた健康マイレージの普及促進

県民の自発的な健康づくりの取組みを促進するため県と市町村が協働して実施する

「やまがた健康マイレージ」事業の普及促進

健康経営の促進 事業者が行う従業員の健康づくりの普及促進
やまがた健康づくり大賞の表彰

健康づくりに積極的に取り組み、他の模範となる企業及び団体等を表彰することにより、

その功績等を称えるとともに、その活動内容を広く紹介

やまがた健康フェア2018の開催

 平成30年9月22日、23日に山形国際交流プラザ(山形ビッグウィング)で開催

健康づくりを担う関係団体が協働し、若い方から高齢者まで自発的な健康づくりの実践を促すイベント

各事業PR、健康度チェックや相談ブースの設置、ロコモ予防体操や介護職の魅力についてのステージ発表、著名人の講演会等を実施

やまがた受動喫煙防止実行宣言の普及と受動喫煙防止対策の推進

 平成27年2月に制定した「やまがた受動喫煙防止宣言」の普及及び目標達成に向けた取組み

やまがた受動喫煙防止宣言実行委員会の開催

糖尿病等の重症化予防対策の実施

 3年計画で糖尿病及び慢性腎臓病重症化予防事業に市町村や医師会等関係団体と連携し、重点的に取り組む。

減塩プロジェクト事業の推進

①夏休み食体験プログラムの実施

②健康な食環境整備推進事業(適塩弁当の考案・販売)

ロコモ予防普及啓発

現在360人のロコモ予防体操インストラクターが各地域で活動中

県民健康・栄養調査

 県民の生活習慣、食品摂取量、栄養素等の摂取量の実態を把握すると同時に、栄養と健康との関係を明らかにし、

広く健康づくり対策等に必要な基礎資料を得る

【栄養摂取状況調査】

調査客体:16地区 450世帯 1,500人

調査内容:調査日における食物摂取状況(誰が、いつ、何をどれだけ食べたか)を調査

【生活習慣調査】

調査客体:100地区 3,000世帯 10,000人

調査内容:生活習慣全般に関するアンケート

 

 

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