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一般国道47号新庄酒田道路(戸沢~立川)の調査について 知事コメント

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平成31年3月29日

 
 本日、国土交通省から、新たに国道47号新庄酒田道路(戸沢~立川)の概略ルート・構造の検討(計画段階評価着手を進めるための調査)を進めることについて、公表されました。
 
 国道47号新庄酒田道路は日本海、太平洋地域を最短で結ぶ道路として、広域連携の強化、産業振興などを担う非常に重要な横軸道路であります。
 
 平成30年3月には「余目酒田道路」の全線開通、7月の「新庄古口道路」の津谷~古口間の開通と、着実に整備が進んでおります。最上地域では、昨年8月に2度の豪雨災害が発生し、甚大な被害を受けましたが、新庄古口道路の開通区間が代替路の役割を果たすなど、新庄酒田道路の重要性を改めて実感したところであります。
 
 その一方で、国道47号は、線形不良や幅員狭小による走行速度の低下や渋滞、事前通行規制や冬期の雪害による交通障害が多発するなど、多くの課題が顕在化しております。
 
 このため、今年2月には、私が先頭となり、関係市町村の皆様とともに国土交通省への要望活動の実施をはじめ、これまでも政府等への提案・要望を重ねてきたところであります。
 
 このたび、調査を進めていただくことは、このような課題を解決する対策の事業着手に向けて、一歩前進することとなり、国土交通省はじめ関係機関の皆様に厚くお礼申しあげます。
 
 県としましては、国道47号をはじめとする横軸道路など、やまがた創生の基盤となる高速道路ネットワークが一日も早く完成するよう、県民の皆様とともにしっかりと取り組んでまいります。

 

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  • 31年3月29日掲載