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東北中央自動車道「南陽高畠IC~山形上山IC」間の開通について 知事コメント

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平成31年3月8日

 
 本日、東日本高速道路株式会社より東北中央自動車道「南陽高畠IC~山形上山IC」間(延長24.4km)が、平成31年4月13日(土)に開通する事が発表されました。
 
 今回の開通区間は、平成17年度に事業化されてから、県民が開通を待ち望んでいた区間であり、事業用用地を提供していただいた地元の皆様、難工事区間が多い中、事業を進めていただいた東日本高速道路株式会社、また国土交通省はじめ関係機関の方々の御尽力に厚くお礼申し上げます。
 私自身、これまで何度も関係者の皆様と一緒になって、早期完成を働きかけてきたところであり、大変喜ばしく思っております。
 
 今回の開通により、南東北3県の県庁所在地である福島市、山形市、仙台市が高速道路により結ばれ、ひとつづきの環状ネットワークとして、整備効果が発揮される状態となります。
 この3つの県都を結んだ周遊ルートが形成され、観光誘客、交流人口の拡大、産業振興さらには物流の効率向上、代替性の確保などに寄与するものと大いに期待しているところであります。
 
 県民の皆様の利用はもとより、山形を訪れていただく皆様には、これから春の華やかな季節となりますので、県内各地の桜の名所や温泉・観光地に高速道路を利用して訪れていただき、山形の美しい自然や、「美食・美酒」を満喫していただきたいと思います。
 
 県民の豊かな暮らしを実現するために道路は欠かせない社会基盤であります。東北中央自動車道は、村山地域をはじめ山形県、東北の発展のためにもしっかりと繋げていかなければならない道路でありますので、一日も早い全線開通を目指して全力でまい進してまいります。

 

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  • 31年3月8日掲載