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国道47号 余目酒田道路の開通について 知事コメント

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平成30年2月6日

 
 本日、国土交通省から、国道47号余目酒田道路の「庄内町廻館(まわだて)~酒田市新堀(にいぼり)」間(延長6.8㎞)が、平成30年3月18日(日)に開通することが発表されました。
 
 今回の開通区間については、平成27年11月14日に開通した「酒田市新堀(にいぼり)~東町(あずまちょう)」間(延長5.9㎞)に続くものであり、今回の開通により延長12.7㎞の全線が一連で通行可能となります。
 余目酒田道路については、平成16年度の事業化以降、14年間を要して全線開通の運びとなったものであり、大変喜ばしく、国土交通省をはじめ関係機関の皆様に厚くお礼申し上げます。
 
 余目酒田道路は、地域高規格道路「新庄酒田道路」の一部を構成し、庄内と最上を結ぶ重要な路線として、これまでの整備により、酒田港をはじめとする庄内・最上地域の産業振興に大きく寄与しております。
 今回の開通により、更なる物流の効率化や観光交流の促進、特に、今後ますます増加予定の酒田港への大型外航クルーズ船客による観光周遊エリアの拡大など、本県が掲げる「やまがた創生」の実現につながるものと大いに期待するところです。
 また、並行する現道区間の交通事故の減少も期待され、地域の安全・安心につながるものと考えております。

 今後とも、本県の高速道路ネットワークを形成する横軸の「新庄酒田道路」、「新潟山形南部連絡道路」、縦軸の「東北中央自動車道」、「日本海沿岸東北自動車道」などの整備の促進を働きかけるとともに、新庄酒田道路の未事業化区間である「戸沢立川道路」の新規事業化を含め、本県の格子状骨格道路ネットワークが一日も早く完成するよう、県民の皆様とともに全力で取り組んでまいります。

 

 

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  • 30年2月6日掲載