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2月定例会 (2014年3月17日、追加提案)

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県議会2月定例会(追加提案) 知事説明要旨

(2014年3月17日)

本日、追加提案いたしました議案の概要について、御説明申し上げます。

提案いたしました議案は、平成25年度一般会計補正予算など3件であります。

まず、予算案件について御説明申し上げます。

平成25年度一般会計補正予算につきましては、公共事業等の年度内執行に向けて鋭意努力してきたところでありますが、諸般の事情から年度内に支出の終わらない見込みのある経費について、翌年度に繰り越して使用するための繰越明許費を提案するものであります。

金額は、86億8,165万9千円となり、9月議会、12月議会及び今議会で先に御可決いただいた繰越明許費と合わせますと、一般会計の繰越明許費の累計額は453億3,126万2千円となります。

繰越事業につきましては、引き続き、新年度予算とともに、円滑な執行に努めてまいります。

平成26年度一般会計補正予算につきましては、街路整備事業馬(ま)見(み)ヶ(が)崎(さき)橋桁(ばしけた)製作(せいさく)架設(かせつ)工事請負契約に係る債務負担行為を追加するものであります。

この案件は、先月、契約締結について御可決いただき、契約を締結したものでありますが、その後、予定価格積算の誤りが判明したため、契約を解除することとしたものであります。補正予算は、契約手続きをやり直すために、債務負担行為の再設定をお願いするものであります。

これまでも適正な事務執行に向けた取組みを進めてきたところでありますが、このたびの事態を受け、再発防止に努めますとともに、改めて、確実で適正な事務の執行に万全を期してまいります。

次に、予算以外の案件について御説明申し上げます。

退職手当に係る不当利得の返還の訴えの提起につきましては、職員の死亡退職による退職手当に関し、法律上の原因のない利得を受けた者を相手方に、その返還の訴えを提起するものであります。

以上が、今回提案いたしました議案の概要でありますが、内容の詳細につきましては、議事の進行に従いまして、関係部課長より御説明申し上げますので、よろしく御審議のうえ、御可決くださいますようお願いいたします。


 

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