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平成30年度山形県の入札契約制度の概要

【お知らせ】平成30年度5月からの改正内容に変更しました。

1 工事規模別入札方式の概要

工事規模 入札方式
22億9千万円以上 一般競争入札
(WTO政府調達協定対象工事)
22億9千万円未満
(250万円超)
一般競争入札(条件付)
〔事後審査方式(9千万円未満)〕

(注1)一般競争入札(条件付も含む)については、指名行為がなされず、資格審査のみで資格の有無を判断する。

(注2)WTO政府調達協定対象工事(22億9千万円以上の建設工事)については、内外無差別待遇が要件とされるため、「地元に事務所があること」「地元での施工実績があること」等の地域要件を設定することはできない。

(注3)設計金額22億9千万円未満で、次に該当する工事は指名競争入札とすることができる。

  • 災害の応急工事等、早期に発注する必要のある工事(4千万円未満の工事に限る。)
  • 製作者、施工者が限定されている工事
  • 指定修繕工事等で小額の工事(5百万円未満の工事に限る。)
  • その他一般競争入札(条件付)とすることが著しく不利益と認められる工事

2 発注基準

1 格付け工事に係る規模別発注基準

 格付を付している建設工事の種類ごとに「工事の金額」欄の規模に参加できるのは該当する「等級」欄に記載の格付業者となります。

建設工事の種類 工事の金額 等級
土木一式工事 8,000万円以上
3,000万円以上8,000万円未満 A及びB
1,000万円以上3,000万円未満 B及びC
1,000万円未満 C及びD
建築一式工事 1億5,000万円以上
5,000万円以上1億5,000万円未満 A及びB
1,000万円以上5,000万円未満 B及びC
1,000万円未満 C及びD
電気工事及び管工事 6,000万円以上
2,000万円以上6,000万円未満 A及びB
2,000万円未満 B及びC
舗装工事 3,000万円以上
1,000万円以上3,000万円未満 A及びB
1,000万円未満 B及びC

2 入札参加者の地域要件

 県内建設業者の育成を図る観点から、設計金額に応じて下表にそれぞれ定める地域の範囲を原則とします。

工事規模 地域要件
5億円以上 県内全域
3,000万円以上5億円未満 各総合支庁単位(4ブロック)
1,000万円以上3,000万円未満 総合支庁本庁舎又は分庁舎管内(7ブロック)
1,000万円未満(250万円超) 総合支庁本庁舎又は分庁舎管内の複数市町村の区域内

(注1)1件の工事の入札に応札可能な業者数は20者以上とすることを原則とし、これを下回る場合は、上記の地域を超えた地域要件を設定し、競争性を確保するものとする。(平成19年4月から)

(注2)工事の種類、特殊性及び発注機関の地域状況等からこれにより難い場合は、実情に応じた扱いを行うことができる。

3 指名競争入札における選定業者数

建設工事

指名業者の選定者数はおおむね12名以上

業務委託

指名業者の選定者数は、3,000万円以上は15名前後、1,000万円以上3,000万円未満は12名前後、1,000万円未満は10名前後

 

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  • 2018-06-29掲載

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